カーボン・オフセット・クレジット
北海道が管理する森林「道有林」の森林吸収量をクレジットとして販売します。
北の大地発のクレジットを御社のCO2排出オフセットに是非ご活用下さい。
○ 吸収源となる道有林の例
ようていの森deオフセット
羊蹄山は北海道を代表する名山の一つ。山頂から山麓にかけて変化に富んだ森林が広がっています。名水100選の一つも山麓に位置する水の産地でもあります。景観上も生態学上も水源地としても貴重な森林の吸収量です。
カキの森deオフセット
牡蠣(カキ)の名産地厚岸湖。その汽水湖を取り囲む森林は道有林です。平成23年3月11日の東日本大震災で水産業にも大きなダメージを受けました。復興のためにも、厚岸湖の水を栄養豊かできれいにし続けるための整備を進める森林の吸収量です。
炭山(たんざん)の森deオフセット
炭坑街として賑わった十勝郡浦幌町炭山。数十年の時を経て、今ではすっかり森に覆われてしまいました。石炭の産地からCO2を吸収する地に生まれ変わった森林吸収量はオフセットにおすすめ。
キキタの森deオフセット
道有林のアイドルキャラクター「キキタ」は国の天然記念物である「クマゲラ」をモデルにしています。豊かな森の奥に生息するクマゲラ。彼らと共存できるような多様性豊かな森林の吸収量です。
道有林の分布図
現在クレジット発行の準備を進めています。詳細は下記までお問い合わせください。
パートナー募集中
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お問い合せ先:北海道水産林務部森林環境局道有林課道有林整備グループ 〒060-8588 札幌市中央区北3条西6丁目TEL:011(204)5520(外線) FAX:011(232)4142 |
関連リンク集
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環境省ホームページ カーボンオフセットの概念、全国の取組、J-VER制度など詳しく幅広く紹介
北海道地球温暖化対策室ホームページ 排出削減・吸収量などによるオフセットの仕組みを簡潔に解説(ページ下側)
北海道森林計画課ホームページ カーボンオフセットの仕組みを分かりやすく図解
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北海道森林計画課ホームページ カーボンオフセットの仕組みを活用した道独自の取組を紹介
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