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最終更新日:2019年10月03日(木)

道たばこ税  

道たばこ税

道たばこ税とは?

この税金は、たばこの消費に対して課税されるもので、たばこを購入するときにその代金に含まれています。

 

納める人

国産たばこの製造者・外国たばこの輸入業者・卸売販売業者で小売販売店にたばこを売り渡した人

(最終的にはたばこを購入した方が負担することとなります。)

 

納める額

【たばこ1,000本あたりの税率】
区  分
一般の紙巻たばこ等
旧3級品の紙巻たばこ(※)
平成30年(2018年) 4月 1日から
平成30年(2018年) 9月30日まで
860円
656円
平成30年(2018年)10月 1日から
令和 元年(2019年) 9月30日まで
930円
令和 元年(2019年)10月 1日から
令和 2年(2020年) 9月30日まで
930円
令和 2年(2020年)10月 1日から
令和 3年(2021年) 9月30日まで
1,000円
令和 3年(2021年)10月 1日以降
1,070円
<注釈※>

旧3級品の紙巻たばことは、わかば・エコー・しんせい・ゴ-ルデンバット・ウルマ・バイオレットの6銘柄をいいます。

たばこ税の手持品課税について

税率の変更に伴い、たばこ税の「手持品課税」が行われます。

手持品課税とは、税率改正前に出荷されたたばこを、税率改正日の午前零時現在において、基準数量(一般の紙巻たばこ 2万本、旧3級品 5千本)以上を在庫として持つたばこ販売業者などに対して、税率引上げ分に相当するたばこ税を課税するものです。

税率改正の前後で生じる税負担の不公平を解消するために行われます。

加熱式たばこの課税方式について

これまで、加熱式たばこは「パイプたばこ」の課税区分に分類され、製品の重量1グラムを紙巻たばこ1本に換算し、紙巻たばこの税率を適用していましたが、平成30年(2018年)10月から、「加熱式たばこ」の区分が新設され、課税方式は、「重量」と「価格」をもって紙巻たばこの本数に換算する方式とし、以下の1及び2の方法によって換算した本数の合計本数とする方法に変更されました。

  1. 加熱式たばこ1箱あたりの葉たばこ・溶液の重量 ÷ 0.4g × 0.5本
    (重量には巻紙・フィルター等の重さを含まない)
  2. 加熱式たばこ1箱あたりの小売価格 ÷ 紙巻たばこ1本あたりの平均価格 × 0.5本                 
                       

なお、上記の変更は、激変緩和の観点から、段階的に移行されます。

加熱式たばこの具体的な課税標準は、下表のとおり改正前の換算方法により計算した紙巻たばこの本数(= 改正前の換算本数)及び改正後の換算方法により計算した紙巻たばこの本数(= 新換算本数)のそれぞれに一定の率を乗じて計算した本数の合計本数とされています。

段 階

 改正前の換算方法
改正後の換算方法 

 第一段階(平成30年(2018年)10月)

 改正前の換算本数 × 0.8
 新換算本数 × 0.2
 第二段階(令和 元年(2019年)10月)
 改正前の換算本数 × 0.6
 新換算本数 × 0.4
 第三段階(令和 2年(2020年)10月)
 改正前の換算本数 × 0.4
 新換算本数 × 0.6
 第四段階(令和 3年(2021年)10月)
 改正前の換算本数 × 0.2
 新換算本数 × 0.8
 第五段階(令和 4年(2022年)10月)
 -
 新換算本数 × 1.0
 

申告と納税

卸売業者等が毎月分をまとめて翌月末日までに申告して納めます。


<参考>

令和元年(2019年)10月1日現在、1箱(20本入り)490円のたばこには、約19円の道たばこ税が含まれています。

 たばこの価格内訳(H25以降)

 

道たばこ税に関する問い合わせ先  

総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡ください。(総合振興局等一覧を参照)

 

このページに関するお問い合わせ先

北海道総務部財政局税務課

Tel:011-204-5060

Fax:011-232-3798

E-mail:somu.zeimu1@pref.hokkaido.lg.jp

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