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最終更新日:2018年4月05日(木)

ゴルフ場利用税   


↑申請書類


◆ゴルフ場利用税とは?

   この税金はゴルフ場を利用した時に課税されるものです。

◆納める人

   ゴルフ場を利用した人 (ゴルフ場の経営者が、利用料金と一緒に税金を受け取り、道に納めます。)

◆納める額
   
   利用者1人につき1日400円~1,200円 (利用するゴルフ場により異なります。)

◆申告と納税

   ゴルフ場の経営者が、毎月分をまとめて翌月15日までに申告して納めます。

※手続きの一部について、電子申請を行えるようになりました。詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

◆非課税

   次の表に掲げる方がゴルフ場を利用する場合は、ゴルフ場利用税が非課税になります。
 該当される方は、ゴルフ場に備え付けの「ゴルフ場利用税非課税該当届出書」を提出するとともに、ご本人を確認する証明書類の提示が必要です。

対象者 必要な証明書類
年齢が18歳未満の方 ○年齢が18歳未満であることが確認できる書類
  (例)学生証、運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、旅券等
年齢が70歳以上の方 ○年齢が70歳以上であることが確認できる書類
  (例)運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、旅券等
精神障がい者、知的障がい者、身体障がい者など障がいを有する方 ○障がいを有していることが確認できる書類
  (例)精神障害者保健福祉手帳、身体障害者手帳等
国体(予選会を含む。) に参加する選手 ○国民体育大会(予選会を含む。)のゴルフ競技に参加する選手本人で あることが確認できる書類 (例)学生証、運転免許証、写真付き住民基本台帳カード、旅券等
学校の学生・生徒・児童・これらの者を引率する教員
(学校の教育活動としてゴルフ を行う場合に限られます。)
学校の学長または校長が発行する証明書
  ※ 学校の教育活動(授業や公認の課外活動)としてゴルフ場を利用することを証明するもので、ゴルフ場へ提出してください。
○上記証明書に記載された利用者本人であることが確認できる書類
  (例)学生証等
  
◆税の軽減

   次の方がゴルフ場を利用される場合は、ゴルフ場利用税が2分の1に軽減されます。ただし、利用料金が通常の料金よりも20%以上((3)の早朝の利用の場合については50%以上)軽減されている場合に限られます。

(1) 年齢が65歳以上70歳未満の方
(年齢が確認できる書類の提示が必要です。)
(2) 特定の競技会等に参加する選手(選手本人であることが確認できる書類の提示が必要です。)
 特定の競技会やその練習日に参加するプロゴルファー以外の選手、国体(予選会を含む。)の練習日に参加する選手が対象です。
(3) 早朝の利用者
 ゴルフ用具を自ら携帯し、午前9時までにゴルフを終えられる方が対象です

◆市町村への交付

   道に納められたゴルフ場利用税の10分の7相当額は、ゴルフ場のある市町村に交付されます。

◆問い合わせ先

  ゴルフ場利用税について、よく聞かれる質問に対する回答をまとめました。こちらをご覧ください。

◆問い合わせ先

  総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡下さい。(総合振興局等一覧を参照)
  

北海道総務部財政局税務課

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