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最終更新日:2018年10月10日(水)

ゴルフ場利用税   


↑申請書類


◆ゴルフ場利用税とは?

   この税金は、ゴルフ場を利用したときに課税されるものです。

◆納める人

   ゴルフ場を利用した人 (ゴルフ場の経営者が、利用料金と一緒に税金を受け取り、道に納めます。)

◆納める額
   
   利用者1人につき1日400円~1,200円です。ホール数や利用料金によって定められています。

◆申告と納税


   ゴルフ場の経営者が、毎月分をまとめて翌月15日までに申告して納めます。

※手続きの一部について、電子申請を行えるようになりました。詳しくはこちら(PDF)をご覧ください。

◆非課税

    次の利用については、ゴルフ場利用税が課税されません。
    該当される人は、ゴルフ場に備え付けの「ゴルフ場利用税非課税該当届出書」を提出するとともに、ご本人を
確認する証明書類の提示が必要です。

 対    象
利 用 条 件 等
必要書類等
年齢が18歳未満の者、 70歳以上の者の利用    年齢18歳未満、70歳以上であること 学生証、運転免許証、旅券等
障がい者の利用 身体障がい者、知的障がい者、精神障がい者等で要件に該当する者 身体障害者手帳等
国民体育大会に参加     ゴルフ競技に参加する選手本人(都道府県知事又は道府県の教育委員会がその旨を証明する場合に限る。)がゴルフを行う場合 運転免許証、旅券等
学生等の利用 学校の教育活動(学校の学長又は校長が証明する場合に限る。)としてゴルフを行う場合  学生証等
  
◆税率の軽減

    次の利用については、納める額が2分の1に軽減されます(利用料金が一定以上軽減されているゴルフ場で、知事の認めるゴルフ場に限ります。)。
 対    象
利 用 条 件 等 
 必要書類等
65歳以上70歳未満の者の利用  利用料金が、通常の料金より5分の1以上軽減されている場合  運転免許証、旅券等 
特定の競技会における利用  利用料金が、通常の料金より5分の1以上軽減されている場合
※ 適用される競技会に条件があります
※プロゴルファーの利用は除きます。 
(1)主催者が提出した出場選手名簿
(2)運転免許証、旅券等 
早朝の利用  (1)利用料金が、通常の料金より2分の1以上軽減されている場合
(2)早朝利用者がゴルフ用具を自ら携帯し、午前9時までに退場する場合 
 

◆市町村への交付

   道に納められたゴルフ場利用税の10分の7相当額は、ゴルフ場のある市町村に交付されます。

◆ゴルフ場利用税のQ&A

  ゴルフ場利用税について、よく聞かれる質問に対する回答をまとめました。こちらをご覧ください。

◆問い合わせ先

  総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡下さい。(総合振興局等一覧を参照)
  

北海道総務部財政局税務課

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