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最終更新日:2019年5月01日(水)

個人住民税の寄附金控除について  

グリーン化特例

グリーン化特例とは?

地球温暖化や大気汚染を防止する観点から、環境負荷の小さい自動車の開発・普及を促すため、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減する一方、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする税率の特例措置が平成14年度(2002年度)から実施されています。


環境負荷の小さい自動車に対する軽課

新車新規登録の時期

平成30年(2018年)4月1日~
平成31年(2019年)3月31日
対象自動車

電気自動車、燃料電池車、一定の天然ガス自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル乗用車

令和元年度(2019年度)の税率を概ね75%軽減

(新車新規登録の翌年度のみ)

平成30年排出ガス基準50%低減(ステッカー)
平成30年排出ガス基準50%低減達成車

または

平成17年排出ガス基準75%低減(ステッカー)
平成17年排出ガス基準75%低減達成車


平成32年度燃費基準+30%達成車(ステッカー)
平成32年度燃費基準+10%達成車

平成32年度燃費基準+10%達成車(ステッカー)
平成32年度燃費基準+10%達成車

令和元年度(2019年度)の税率を概ね50%軽減

(新車新規登録の翌年度のみ)


環境負荷の大きい自動車に対する重課

適用対象
令和元年度(2019年度)の税率
ガソリン車
LPG車
賦課期日(4月1日)現在、新車新規登録後13年を超えるもの 【登録日が平成18年(2006年)3月31日までのもの】
  • 乗用車、三輪の小型自動車、キャンピング車等 (※)の税率を概ね15%重課

  • バス、トラック、霊きゅう車等 (※)の税率を概ね10%重課
ディーゼル車
賦課期日(4月1日)現在、新車新規登録後11年を超えるもの 【登録日が平成20年(2008年)3月31日までのもの】

<注釈※>

特種用途車については、札幌道税事務所自動車税部にお問い合わせください。


自動車取得税の特例措置

自動車取得税におけるエコカー減税などの特例措置については、「自動車取得税の特例措置」PDFご覧ください。


自動車取得税及び自動車税の課税に関する問い合わせ先

自動車取得税及び自動車税の課税については、札幌道税事務所自動車税部で取り扱っています。

取扱庁

電話番号

  札幌道税事務所自動車税部

  〒001-8588 札幌市北区北22条西2丁目

ダイヤルイン

北海道総務部財政局税務課

E-mail:somu.zeimu1@pref.hokkaido.lg.jp

(迷惑メール対策のため、@を全角にしています。)