スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総務部 > 税務課 >  自動車税グリーン化


最終更新日:2017年6月22日(木)

グリーン化特例

◆ グリーン化特例とは?

  地球温暖化や大気汚染を防止する観点から、環境負荷の小さい自動車の開発・普及を促すため、排出ガス及び燃費性能の優れた環境負荷の小さい自動車は税率を軽減する一方、新車新規登録から一定年数を経過した環境負荷の大きい自動車は税率を重くする税率の特例措置が平成14年度から実施されています。

◆ 環境負荷の小さい自動車に対する軽課

▼平成29年度に軽課の対象となる自動車

新車新規登録の時期

 平成28年4月1日~
    平成29年3月31日

対象自動車

 電気自動車、燃料電池車、一定の天然ガス自動車、プラグインハイブリッド自動車、クリーンディーゼル乗用車

平成29年度の税率を
概ね75%軽減

(新車新規登録の翌年度のみ)

低排出ガス車

平成32年度燃費基準+10%達成車
平成32年度燃費基準+10%達成車

燃費基準+20%達成車
平成27年度燃費+20%達成車

  平成29年度の税率を
概ね50%軽減

(新車新規登録の翌年度のみ)


◆ 環境負荷の大きい自動車に対する重課


年度

適用対象

税率



29

ガソリン車
LPG車
賦課期日(4月1日)現在、新車新規登録後13年を超えるもの
(登録日がH16.3.31までのもの)

・乗用車、三輪の小型自動車、キャンピング車等※の税率を
     概ね15%重課

・バス、トラック、霊きゅう車等※の税率を
     概ね10%重課
ディーゼル車
賦課期日(4月1日)現在、新車新規登録後11年を超えるもの
(登録日がH18.3.31までのもの)

※特種用途車については、札幌道税事務所自動車税部にお問い合わせください。

◆ 自動車税の税率

 自動車税の税率(税額)については、「平成29年度自動車税税率表」をご覧ください。

◆ 自動車取得税の特例措置

 自動車取得税におけるエコカー減税などの特例措置については、こちら(PDF)をご覧ください。

◆ 自動車取得税及び自動車税の課税に関する問い合わせ先

 札幌道税事務所自動車税部へご連絡ください。(自動車税に関する問い合わせ先を参照)



北海道総務部財政局税務課
戻る