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最終更新日:2016年4月19日(火)

自動車税


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◆ 自動車税とは?

  この税金は、自動車の所有に対して課税されるものです。  

◆ 納める人

   道内に定置場のある自動車(軽自動車、特殊自動車は、除きます。)を所有している人(ローンで購入した場合など所有権が売り主にある場合は、買い主である使用者です。)
※ ここでいう所有者・使用者とは、車検証に記載されている人のことをさします。

◆ 納める額

  税率(税額)は、自動車の種類や大きさ、自家用・営業用の区分により定められています。
  なお、環境負荷に応じて税率(税額)を重課又は軽課するグリーン化特例が導入されています。

 

平成28年度の自動車税額

 主な例を示すと次のとおりになります。
 詳しくは、平成28年度自動車税税率表をご覧ください。
                  (単位:円)  
区分

標準
(M)

概ね
10%
重課
(N)

概ね
15%
重課
(R)

 概ね
50%
軽課
(O) 

概ね
75%
軽課
(S)



営業用総排気量
1リットル超 1.5リットル以下

8,500

 9,700

 4,500

2,500

自家用総排気量
1リットル超 1.5リットル以下

34,500

 39,600

 17,500

9,000

自家用総排気量
1.5リットル超 2リットル以下

39,500

 45,400

 20,000

10,000

自家用総排気量
2リットル超 2.5リットル以下

45,000

 51,700

 22,500

11,500




普通型 営業用最大積載量
4t超 5t以下

18,500
20,300

 9,500

5,000

普通型 自家用最大積載量
4t超 5t以下

25,500
28,000

 13,000

6,500
  

平成28年度自動車税税率表

標準(M表)

PDF版 

概ね10%重課(N表) 

PDF版

概ね15%重課(R表) 

PDF版

概ね50%軽課(O表)

PDF版

概ね75%軽課(S表)

PDF版

※ 重課及び軽課の対象については、「グリーン化特例」を参照してください。
   自動車税税率表には、画面の都合で一部掲載していない税率があります。
   掲載されていない税率については、札幌道税事務所自動車税部にお問い合わせください。

 

◆ 申告(報告)と納税

(1) 申告(報告)
    自動車を取得したときや廃車したとき又は登録事項に変更があったときは、その
  都度、運輸支局に登録申請するとともに、北海道に申告(報告)が必要です。
   なお、納付が必要となる場合は、北海道税収入証紙(※)により納めます。
   この申告(報告)と納税を他の人(自動車販売業者など)に依頼したときは、
 必ず申告書(報告書)の控えを受け取り、申告(報告)内容及び納税の確認をし
 てください。

※ 北海道税収入証紙は、自販連(一般社団法人日本自動車販売協会連合会)にお 
 いて販売しています。      
   自販連は、運輸支局の近くにあります。詳しい所在地等はこちらをご覧ください。
(2) 納税
   4月1日の所有者が、納税通知書により5月31日(この日が土・日曜日等に当た
  る場合は、次の月曜日)までに納めます。
(3) 納税証明書

   平成27年4月1日から、運輸支局において自動車税の納税確認が電子的に行わ 
 れることにより、今まで継続検査又は構造等変更検査時に必要としていた自動車税
 の納税証明書の提示を省略できるようになりました。
   なお、納付後すぐに継続検査等を行う場合は、今までどおり納税証明書の提示が
 必要となりますので、大切に保管してください。
   また、自動車を譲渡するときなどは、納税証明書を車検証に添付して渡してくださ 
 い。

◆ 課税免除・減免

  次の場合には、申請により自動車税が免除されます。 詳しくは、「道税の軽減」をご覧ください。
 身体などに一定の障がいのある方が、通院、通学、通所又は生業のために、おおむね週1日以上使用する自動車で知事の認めるもの
※ 申請の際には、身体障害者手帳、運転免許証、車検証などの提示が必要です。
 自動車の構造が、身体などに一定の障がいのある方が利用するためのものと認められる自動車で知事の認めるもの                                                                    
 身体障がい者等を対象として事業を行う社会福祉施設等において、もっぱら入所者又は通所者の通所・通園の用に供する自動車で知事の認めるもの
 震災、風水害、落雷、火災などの災害(交通事故を除きます。)により損害を受け、その修繕費がその自動車税額(年額)を超える場合
※ 申請手続の詳しい内容については、お近くの総合振興局又は道税事務所にお問
   い合せください。

◆ 使用しない自動車は抹消登録を!

  自動車の抹消登録をすると自動車税がその翌月から月割りで減額(還付)となります。
  車検切れなどで使用しない自動車は、運輸支局で抹消登録手続を行ってください。
    抹消登録の手続については、北海道運輸局のホームページをご覧ください。

◆ 自動車税に関する問い合わせ先

  自動車税の課税については、札幌道税事務所自動車税部で取り扱っています。

取扱庁

電話番号

  札幌道税事務所自動車税部

  〒001-8588
  札幌市北区北22条西2丁目

(011) 746-1190
北海道総務部財政局税務課

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