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最終更新日:2016年6月07日(火)

道税の納付についてのQ&A

Q1
 道外から税金を納めたいのですが、どのような方法があるのでしょうか。

A1
 一部の銀行、ゆうちょ銀行、郵便局の窓口で納める方法のほか、現金書留で納める方法があります。
 また、バーコードの印字がある自動車税の納付書については、コンビニエンスストアでも納めることができます。
 詳細については、「納める場所」をご覧ください。

Q2
 納期限を過ぎると延滞金がかかると聞いたのですが。

A2
 納期限の翌日から納める日までの日数に応じて延滞金がかかります。
 延滞金の計算方法等については、「延滞金」をご覧ください。


Q3
 うっかり納期限を忘れて延滞金がかかったのですが、何とかなりませんか。
A3
 延滞金は、納期内納税の促進を図るとともに、納期内に納めていただいた方との公平を図るための制度ですので、この趣旨をご理解のうえ納めてください。 

Q4
 納期限までに納めることができないのですが。
A4
 税金は納期限までに納めていただかなければなりませんが、やむを得ず納期限までに納められない事情があるときは、分割納税などのご相談にも応じていますので、お早めに総合振興局、振興局又は道税事務所にご相談ください。

Q5
 口座振替はどのような税金が対象になるのですか。

A5
 個人事業税、自動車税など道税であれば、口座振替をすることができます。
 ただし、自動車取得税など、北海道税収入証紙で納める一部の税金は除きます。
 詳細については、「口座振替納税」をご覧ください。
 取扱手数料はかかりませんし、納期限をうっかり忘れて延滞金を支払うこともありません。
 簡単便利な口座振替を、ぜひご利用ください。


Q6
 自動車を買い替えたのですが、口座振替は継続されるのですか。
A6
 北海道内での自動車の買い替えで、住所に変更がなければ自動的に継続されます。
 このとき、札幌道税事務所自動車税部から継続に関するお知らせの書類をお送りしますので、内容を確認のうえ、継続を希望されない場合はご連絡ください。

Q7
 先日納税したのに、督促状が送られてきたのですが。
A7
 督促状は、納期限までに税金を完納されないときに発付することになるのですが、納税の確認を行うのに、相当の日数を要する場合があり、今回は行き違いになったものと思われますので、ご了承ください。

Q8
 督促状が送られてきたのですが、まだ納税していません。このままでは、差押えをされると聞いたのですが。
A8
 督促状が発付され、税金を完納されないときは、財産の差押えをしなければならないことになります。
 納税できないやむを得ない事情があるときは、直ちに総合振興局、振興局又は道税事務所にご相談ください。

Q9
 自動車の抹消登録をすると、納めた自動車税が還付されると聞いたのですが、何か手続が必要ですか。
 また、いつごろ還付になるのですか。
A9
 運輸支局において自動車の抹消登録をされると、抹消した月の翌月から月割りで自動車税が減額(還付)になりますので、特に手続の必要はありません。ただし、車検証の住所と現住所が異なるとき、または預貯金口座(ゆうちょ銀行を除く。)への入金を希望されるときは、総合振興局、振興局又は道税事務所にご連絡ください。

Q10
 「支払通知書」が届きましたが、これはどのような書類なのですか。
A10
 支払通知書は還付金などを受け取っていただくための書類です。
 支払通知書に記載されている注意事項を確認のうえ、支払場所として記載されている金融機関の窓口に、印鑑と支払通知書及び受取人又はその代理人であることを証する書面(運転免許証、健康保険証等)を持参し、還付金などをお受け取りください。

Q11
 道の競争入札参加資格申請書に添付する納税証明書が必要なのですが。
A11
 印鑑をご持参のうえ、総合振興局、振興局又は道税事務所で納税証明書の交付請求を行ってください。
 その際、請求者の確認のため身分証明書などの提示をお願いすることがあります。
 なお、納税証明書の交付請求には手数料が必要となります。詳細については「納税証明書の請求」をご覧ください。

Q12
 車検を受けたいのに、自動車税の納税証明書を紛失してしまったのですが。
A12
 納税確認の電子化により、車検時における納税証明書の提示を省略することができるようになりましたので、納税証明書を紛失した場合に行う納税証明書の再交付手続は不要です。
 詳細については、「納税確認の電子化」をご覧ください。

Q13
 自動車税を納めて、すぐに車検を受けたいのですが。
A13
 運輸支局において電子的に納税情報を確認できるまで、納付後1週間から10日程度かかるため、納付後すぐに車検の更新を行う場合は、これまでどおり納税証明書の提示により車検を受けていただくことになります。

Q14
 自動車税の領収証書に付いている納税証明書に×印の表示があると、車検を受けることができないと聞いたのですが。

A14
 前年度までの自動車税(または延滞金)に未納があるときは×印の表示がありますので、未納分を全額納めてください。

 また、納付後すぐに車検を更新する場合は、納めた自動車税の領収証書と印鑑を持参し、総合振興局、振興局又は道税事務所で自動車税納税証明書(継続検査・構造等変更検査用) の交付請求を行ってください。
 その際、請求者の確認のため身分証明書などの提示をお願いすることがあります。
 なお、継続検査・構造等変更検査用の自動車税納税証明書の交付手数料は無料です。


Q15
 家が火災にあって税金を納めることができないのですが、救済措置はありませんか。

A15
 納税猶予の制度があります。
 次に該当する場合で、納期限までに税金を納められないときは、1年以内の期間、納税の猶予が認められます。

  • 本人の財産が災害により被害を受けたときや、盗難にあったとき。
  • 本人や家族が病気にかかったときや、負傷したとき。
  • 事業に大きな損失を受けたときや、廃業又は休業したとき。

※猶予される金額が100万円を超えるときは、原則として担保が必要です。
このようなときは、総合振興局、振興局又は道税事務所(個人道民税については市町村)に猶予の申請をしてください。

 詳細については、「道税の猶予制度のお知らせ」をご覧ください。

問い合わせ先
 総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡ください。(総合振興局等一覧を参照)


北海道総務部財政局税務課 

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