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ホーム > 総務部 > 税務課 >  軽油引取税のQ&A


最終更新日:2016年6月30日(木)

軽油引取税のQ&A

Q1
 軽油引取税はどのような場合に負担するのですか。
A1
 皆さんが軽油を購入した場合には、その価格の中に軽油引取税が含まれています。
 そのほか次のような場合には、販売する人や消費する人に軽油引取税が課税されます。
(1) 灯油、重油などを自動車の燃料として販売したり消費する場合
(2) 軽油に灯油などを混和して販売する場合
(3) 灯油や重油などを混和してできた軽油を販売する場合
 これらの場合は、事前に総合振興局、振興局または道税事務所に申請して混和等の承認を受ける必要があります。
 詳しくは総合振興局、振興局または道税事務所へお問い合わせください。 

Q2
 軽油引取税はどのくらい負担するのですか。
A2
 軽油引取税の税率は、1キロリットルにつき32,100円と定められていますので、皆さんが購入するときの価格に、軽油1リットルにつき32円10銭の軽油引取税が含まれています。

Q3
 軽油引取税は誰が納めているのですか。
A3
 ガソリンスタンドの経営者などの特別徴収義務者が、代金と一緒に税金を受け取り、毎月分をまとめて翌月末日までに総合振興局、振興局または道税事務所に申告して納めています。

Q4
 軽油引取税が免除になる場合があると聞いたのですが。
A4
 軽油引取税は、特定の用途のために軽油を使用する場合は、法律で課税を免除することとしています。
 具体的には、軽油を船舶や鉄道用車両の動力源、農林業用機械の動力源などの用途に使用する場合で、現在21種類の免税対象事業が定められています。
 なお、免税になる軽油を使用する人は、あらかじめ総合振興局、振興局または道税事務所に申請をして免税証の交付を受け、これを提示して税抜きの価格で軽油を購入することとなります。
 詳しくは、(道税の軽減)の免税軽油のページをご覧ください。

   
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