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ホーム > 総務部 > 税務課 >  ゴルフ場利用税のQ&A


最終更新日:2019年4月15日(月)

道税Q&A  
Q1

ゴルフ場利用税は、誰がどのような場合に負担するのですか。

A1

ゴルフ場利用税は、ゴルフ場の利用者(プレイヤー)に課税される道税です。

この税金は、ゴルフ場にプレー料金などを支払うときに、合わせて納めることになります。

Q2

ゴルフ場利用税は、どのくらい負担するのですか。

A2

ゴルフ場利用税の税率は、ゴルフ場の利用者1人につきゴルフ場によって1日400円~1,200円です。

実際に負担する額は、利用するゴルフ場の利用料金の額やホールの数によって、そのゴルフ場の税率が決まっており、現行は80円きざみの11段階となっています。

Q3

高齢者や障がいのある方がゴルフ場を利用する場合は、ゴルフ場利用税がかからないのですか。

A3

70歳以上の方、18歳未満の方、障がいを有する方、国体に参加する選手又は学校の教育活動については、利用者が利 用の際に申し出ることによりゴルフ場利用税が非課税となります。

詳しくは、ゴルフ場利用税の非課税をご覧くださ い。

Q4

ゴルフ場利用税が軽減になるのは、どのような場合ですか。

A4

65歳以上70歳未満の方、特定の競技会等に参加する選手、早朝の利用者(利用時間等の制限があります。)について は、利用者が利用の際に申し出ることによりゴルフ場利用税の税率が2分の1に軽減されます。ただし、ゴルフ場の利用料金が通常の利用料金の2割(早朝利用者は5割)以上軽減されており、そのゴルフ場が事前に道に申請した場合に限ります。

詳しくは、ゴルフ場利用税の税の軽減をご覧くださ い。

Q5

ゴルフ場利用税は、誰が道に納めているのですか。

A5

ゴルフ場の経営者が、プレー料金と一緒に税金を受け取り、毎月分をまとめて翌月の15日までに総合振興局、振興局又は道税事務所に申告して納めます。

Q6

ゴルフ場利用税には、市町村への交付金がありますか。

A6

ゴルフ場所在の市町村に対して、その市町村に所在するゴルフ場が納めたゴルフ場利用税の額の10分の7に相当する 額が北海道から交付されます。この交付金は、市町村の貴重な財源として身近な行政に生かされます。

北海道総務部財政局税務課

E-mail:somu.zeimu1@pref.hokkaido.lg.jp

(迷惑メール対策のため、@を全角にしています。)


道税に関する各種お問い合わせは、総合振興局、振興局又は道税事務所へご連絡ください。

総合振興局等一覧を参照)