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最終更新日:2014年12月11日(木)

ゴルフ場利用税のQ&A

Q1
 ゴルフ場利用税はどのような場合に負担するのですか。
A1
 ゴルフ場利用税は、ゴルフ場の利用者(プレイヤー)に課税される道税です。
 この税金は、ゴルフ場にプレー料金などを支払うときに、あわせて納めていただくことなります。

Q2
 ゴルフ場利用税はどのくらい負担するのですか。
A2
 ゴルフ場利用税の税率はゴルフ場の利用者1人につきゴルフ場によって1日400円~1200円です。  実際に負担する額は、利用するゴルフ場の利用料金の額やホールの数によってそのゴルフ場の税率が決まっており、現行は80円きざみの11段階となっています。

Q3
 高齢者や障害のある方がゴルフ場を利用する場合は、税金がかからないと聞きましたが。
A3
 70歳以上の方、18歳未満の方、障害を有する方がゴルフ場の窓口で一定の手続きを行いますとゴルフ場利用税が非課税となります。
  また、国体や学校の教育活動としてゴルフ場を利用する場合にも同様に非課税となる措置があります。
  詳しくは、ゴルフ場利用税をご覧下さい。

Q4
 ゴルフ場利用税は誰が納めているのですか。
A4
 ゴルフ場の経営者が、プレー料金と一緒に税金を受け取り、毎月分をまとめて翌月の15日までに総合振興局、振興局または道税事務所に申告して納めます。

Q5
 ゴルフ場利用税には、市町村への交付金があると聞きましたが。
A5
 ゴルフ場所在の市町村に対して、その市町村に所在するゴルフ場が納めたゴルフ場利用税の額の10分の7に相当する額が北海道から交付されます。
この交付金は、市町村の貴重な財源として身近な行政に生かされます。
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