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最終更新日:2017年1月11日(水)

地方消費税のQ&A

  Q1
 消費税のほかに地方消費税がかかると聞いたのですが。

A1
 地方消費税は、地域福祉や地域振興のための財源が必要であることから創設された道税です。
 消費税8%と言われていますが、国の消費税はそのうち6.3%で、残りの1.7%が地方消費税です。


Q2
 私たち消費者がお店で支払った地方消費税はどうなるのですか。
A2
 事業者の方が、住所地や本店等の所在地を管轄する税務署に、国の消費税とあわせて申告納付します。
 地方消費税は道税ですので、本来は道に申告納付していただくものですが、事業者の方の事務負担を最小限に抑えるため、当分の間この仕組みがとられています。
 税務署に納めていただいた地方消費税は、後日、国から道に払い込まれます。

Q3
 地方消費税には都道府県間の清算があると聞いたのですが、どのような基準で行うのですか。
A3
 地方消費税は、その消費課税としての性格から、いったん課税地に入った税収を最終消費地に帰属させるために、各都道府県ごとの「消費に相当する額」に応じて税収を清算します。
 その際の基準として、「小売年間販売額(商業統計)」
 「サービス業対個人事業収入額(経済センサス活動調査)」
 「人口(国勢調査)」および「従業者数(事業所・企業統計)」 の各都道府県の割合が使われます。

Q4
 地方消費税の約半分が市町村に交付されると聞いたのですが。
A4
 これからの地域福祉や地域振興の主たる担い手となる市町村の安定的な財源を確保するため、都道府県間で清算した後の地方消費税の2分の1の額を道内の市町村に対して交付します。
 この場合、その半分は「人口(国勢調査)」の割合に応じて、残り半分は「従業者数(事業所・企業統計)」 の割合に応じて案分して交付します。

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