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最終更新日:2014年11月18日(火)


赤れんが絵画


北海道開拓の歴史を題材にした絵画

  道庁赤れんが庁舎内には、本道出身の画家に委嘱し、制作された絵画を掲額しています。これらは、江戸時代末期から明治中期までの開拓に関する史実を題材にしています。

 画   題

 作 者

 掲額場所

 阿寒湖畔の松浦武四郎   岩橋 英遠   2階 記念室前 
 函館街頭風景   片岡 球子  2階 赤れんが北方領土館内
 開拓計画を練る  久保 守  2階 記念室前
 札幌本府の建設  岩船 修三  2階 2号会議室前
 屯田兵の開墾  武田 範芳  2階 1号会議室前
 伊達に入った人びと  小川原 脩  2階 北海道の歴史ギャラリー内
 ビール醸造所の開業  今田 敬一  2階 北海道の歴史ギャラリー内
 畜産の導入  中村 善策  2階 北側廊下
 石炭をはこぶ  菊地 精二  2階 1号会議室内
 札樽間道路の開さく  一木 万寿三  2階 南側廊下
 北にのびる稲作  尾山 幟  正面階段踊り場
 島松での別離  田中 忠雄  2階 南側廊下
 鰊漁の盛況  国松 登  2階 南側階段
 明治天皇の行幸  森田 沙伊  2階 記念室内
 蝗とのたたかい  小谷 博貞  2階 北側階段
 入植地の測設  亀山 良雄  2階 南側廊下
 開拓地の教育  小寺 健吉  1階 廊下
 晩成社の開拓  橋本 三郎  正面階段踊り場
 小樽港の築港  松島 正幸  2階 2号会議室内
 冬山造材  田辺 三重松  1階 廊下