北海道庁本庁舎耐震改修事業の完成について

 平成24年12月に着工しました「北海道庁本庁舎耐震改修事業」につきましては、平成28年1月に無事完成を迎えることができました。
 昭和43年竣工の本庁舎は、築後48年を経過しており、大規模な地震が発生した場合、大きな損害を受けることも懸念されておりましたが、災害対策の中枢的な役割を担う重要な施設であることから、今回の免震改修により、地震に強い建物へと改修されました。
 

<事業概要>
総事業費 約51.5億円
工期 平成24年12月26日~平成28年1月31日
受注コンソーシアム 代表者 (株)竹中工務店
 設計 (株)竹中工務店・(株)ドーコン
 施工 (株)竹中工務店・丸彦渡辺建設(株)・(株)田中組
主な事業内容 ・地下階に免震装置(92台)を設置し、庁舎を耐震化
・地下階の設備機器を更新し、庁舎を省エネルギー化
 ※本庁舎免震改修の概要→別紙

耐震改修庁舎イメージ

(本庁舎免震化イメージパース)

 
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