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最終更新日:2018年5月14日(月)


ファシリティマネジメントの取組(総務部総務課)


「3つの視点」と「5つの取り組み」について

3つの視点
 1 FMの導入を目指し、着実かつ段階的に実施
 2 財政負担軽減効果が高いものから実施
 3 緊急性の高いものから実施

5つの取り組み
「1」道有建築物等の長寿命化に向けた取り組み

  1 道有建築物等の施設情報の一元化と技術的支援
  2 保全マニュアルによる施設管理者の維持運営業務の実施
  3 計画的な修繕等を行うため、施設管理者が長期保全計画を作成
  4 予算要求に際し、施設整備計画書を作成し、本庁総括機能(総務部総務課)の審査を受ける
  5 保全業務の制度化と義務付けのための「保全規程」等を整備

2」ファシリティコスト縮減に向けた取り組み
  1 ファシリティコストの縮減(ベンチマーキングの活用、一括契約・包括契約等の委託手法の検討)
  2 インハウスエスコの実施(電気、機械設備等に係る改修や運用方法の改善)

「3」スペースの有効活用に向けた取り組み
  1 ユニバーサルレイアウトの採用(組織変更に伴う修繕工事等の縮減)
   ・ユニバーサルレイアウト」の試行的導入について(PDFファイル 約220KB)
   ・「ユニバーサルレイアウト」導入後における利用者アンケート調査結果 (PDFファイル 約90KB)
  2 共有スペース等の見直し(会議室や共有スペース等の改善)
   (総務部)会議室転用/情報発信機能を強化

「4」道有資産の有効活用に向けた取り組み
 (1)土地・建物の利活用の促進について

   建物(底地)の集約・転用等による総量抑制の事例を紹介します。
   北海道行財政構造改革推進網走地方本部(網走支庁)の取組み
    ・FM導入後、初の「庁舎の移転・集約」の実施 (PDFファイル 約100KB)
    ・支庁出先機関の移転・集約 (PDFファイル 約210KB)

   庁舎の目的外使用の弾力化、訴求効果の高いPRなどに関する事例を紹介します。
    ・道庁別館へのコンビニエンスストアの公募(1日12時間以上の営業条件、24時間可)
    ・道庁本庁舎塔屋(最上階)軽食喫茶等の公募(多様な形態可)
    ・道庁1階ロビーへの民間コーヒーショップの導入(募集終了、決定済:設備工事費 設置者負担)
    *参考:庁舎スペースの効率的・効果的な利活用について
        ・赤れんが庁舎売店の公募
(募集終了、決定済:中国語対応可能な人員の配置を条件)

   「遊休資産売却促進方針」の策定(平成18年11月)
    本文  (PDFファイル 約40KB)
    別紙1 (PDFファイル 約70KB)
    別紙2 (PDFファイル 約380KB)

   行政財産の遊休スペースの貸し付け
     ・北海道・庁舎北側駐車場用地 借受者の公募
    *参考 道の庁舎等の余裕敷地に係る行政財産貸付事務取扱要領
 
 (2)ネーミングライツの導入検討
   道有施設における命名権の導入 
   → 道有施設のネーミングライツスポンサーの募集のページ

 (3)広告の推進
   ホームページ、封筒、各種印刷物、壁面などへの広告掲載の推進  
  → 広告のページ

 (4)公募型寄付制度の導入検討
   ストリートファーニチャーをはじめ、物品・工作物等にとらわれず、公募型寄付/貸与制度を導入
    【事例紹介】
    ・道庁敷地内への省エネルギー機器(ハイブリッド型電灯)の提供企業の公募について(経済部)
  ・道内木製品を提供していただける企業等の公募(水産林務部)
    「道庁木のショールーム」の開設 (募集終了、決定済)

「5」PDCAサイクルでの評価に向けた取り組み
  ・各取り組みについての評価・情報提供の実施と結果の公表など
   これまでのFMの取組み(H30.4)