「地域史料 保存の手引き」のご案内
史料の保存、活用は、その資料が生み出された地域で行うことが最も望ましいと考えられています。しかし道内の市町村では、一般に、歴史資料の取扱に習熟した職員の配置が十分でなく、文書などをどのように整理し保存すればよいのかわからないというところが数多いと思われます。
そこで、市町村等、自治体での史料保存の参考になればと、調査・収集から整理・利用まで、道立文書館の経験をもとに、具体的な方法を紹介する小冊子を作成しました(42p,A5版)。
下の表示をクリックすると画面上でご覧いただけます。
この小冊子をご覧になり、ぜひ、皆さんの地域の歴史資料を保存・活用してください。
なお、冊子体で希望される方は、北海道立文書館(tel 011-231-4111 内線22-814)あてご連絡ください。
地域史料 保存の手引き(PDF,1139KB)
