スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 総務部 > 法務・法人局法制文書課 文書館 >  北海道立文書館 北海道史編さん

北海道の分類: 教育・文化  > 文化・芸術・スポーツ > 芸術・文化
教育委員会の分類: 文化・スポーツ > 芸術文化 > 芸術文化

最終更新日:2017年8月15日(火)

北海道立文書館
文書館 ホーム

道史編さん

 道では、北海道150年の節目に当たる平成30年度から、「新北海道史」の後継史を編さんすることになりました。
 道はこれまで、3度の道史編さんを行っています。1度目の編さんは、北海道学の泰斗河野常吉が編さん主任となり、開道50年記念事業として大正4年から編さんを開始した「北海道史」です。しかし明治維新以前までを叙述した通史1巻と附録地図を刊行し、大正7年で事業は中断します。
 その中断した「北海道史」を継続させるために再開し、昭和12年までに全7巻を刊行した「新撰北海道史」が2度目の編さんになります。先史時代から大正末までを叙述した通史3巻と資料編3巻、それに概説1巻という構成でした。
 3度目の編さんが、前回の「新北海道史」全9巻です。北海道100年(昭和43)を記念し、昭和38年から編さんを開始、昭和56年までの18年間で、先史時代から昭和45年頃までを叙述した通史5巻と資料編3巻、概説1巻を刊行しました。
 今回はこれに続く4度目です。広く道民の皆さんに親しまれ、永く信頼される道史とするために、今年度は有識者・学識経験者の方々による懇談会を開催、そしてパブリックコメント等で広く皆さんのご意見をいただいきながら、編さんの方針・計画を策定します。

前回の『新北海道史』全9巻の写真
▲前回の『新北海道史』全9巻

 

道史編さんに関する有識者懇談会について

 編さん方針や刊行計画等を定めた「道史編さん大綱」を作成するため、道史編さんに関する有識者懇談会を開催し、学識経験者や各関係団体等からご意見を伺います。有識者懇談会は今年度中に、計3回の開催を予定しています。(開催要領はこちらです。)
 

第1回 道史編さんに関する有識者懇談会開催結果(平成29年6月29日開催)

第2回 道史編さんに関する有識者懇談会開催結果(平成29年8月2日開催)