市町村と協力して開催する古文書講座です。
古文書を読むための基礎知識と、地元に関連する資料を読む内容です。
令和7年度(2025年度)は、留萌市・本別町で開催しました。
令和8・9年度(2026・2027年度)の古文書教室について
令和8・9年度(2026・2027年度)古文書教室について、共催相手を募集します。
下記「古文書教室の概要と留意点」をご参照の上、開催を希望される場合は当館までお申し込みください。
なお、お申し込みは市町村単位とさせていただきます(個人・団体等は不可)。ご了承ください。
古文書教室の概要と留意点
- 開催の趣旨と形式
地域の住民の方々に、古文書に対する興味をもってもらい、地域の歴史や史料への関心と理解を深めることを目的として開催します。
開催に当たっては、北海道立文書館と地元市町村関係部局(以下地元市町村と略称)との共催とします。 - 受講対象
主に開催する市町村の住民(道の行事でもあるので、開催市町村以外からの参加についても御配慮願います。) - 募集定員
募集定員は20名程度とします。ただし、人口、所在地、交通事情等を勘案し、変更することは可能です。 - 開催日
令和8・9年度中のいずれか1日の開催とします。 - 会場
地元市町村で手配願います。 - 内容・担当講師等
1コマ目:古文書解読の基礎知識を解説する講義古文書解読の基礎知識(担当:北海道立文書館職員)
2コマ目:開催市町村(周辺地域を含む)の歴史・史料に関する講義(担当:地元講師(市町村博物館・資料館の学芸員、郷土史家、研究者など))
教室の内容や担当講師等の例は上の表のとおりです。次の点にご留意ください。
講義の時間帯や1コマ当たりの時間については、適宜設定できます。
これまでの事例では、午前午後各1コマ又は午後2コマ、1コマあたり90~120分などとなっています。
文書館担当分の講義内容の変更を希望される場合はご相談下さい。
地元講師の手配は地元市町村でお願いします。なお、依頼が困難な場合についてはご相談下さい。 - 開催に係る費用負担
文書館職員の旅費については、文書館(道)の負担とします。
上記以外の費用(地元講師の旅費・謝金、会場使用料、配布資料作成費等)については、地元市町村が負担してください。 - 教室の受講料
無料とします。 - 広報・申込み受付・会場設営
教室開催に係る広報活動並びに申込み受付及び会場設営は、地元市町村が行ってください。 - その他
詳細については、地元市町村・文書館双方の担当者の間で打ち合わせし決定します。
令和7年度(2025年度)
留萌市
- 日時
令和7年10月4日(土) 13:00~17:00 終了しました。 - 会場
留萌市海のふるさと館 2階会議室 〒077-0048 留萌市大町2丁目3番地1号 - 対象者
原則として留萌市及び近隣の市町村に居住する古文書解読の初心者 - 定員
20名 - 内容
13:00~13:20 受付
13:20~15:20「はじめての古文書」
講師:山田 正 (北海道立文書館)
15:20~15:30 休憩
15:30~17:00「北海道立文書館が所蔵する留萌の古文書」(仮)
講師: 松尾 悠亮(留萌市教育委員会生涯学習課) - 受講料
無料 - 申込方法
10月3日(金)までに留萌市教育委員会生涯学習課に電話かGoogleform(ポスターのQRコードを読み取りアクセスする。古文書教室(留萌市)ポスター (PDF 236KB))にて受け付ける。
TEL 0164-42-0435 〒077-0031留萌市幸町1丁目14番地 東分庁舎1階
本別町
- 共催
本別町歴史民俗資料館 終了しました。 - 日時
令和7年(2024年)10月25日(土) - 会場
本別町図書館 視聴覚室 〒089-3334 中川郡本別町北2丁目 - 対象者
原則として本別町及び近隣の市町村並びに十勝総合振興局管内に居住する古文書解読の初心者 - 定員
20名 - 内容
9:30~10:00 会場受付
10:00~12:00 はじめての古文書 石川 淳(北海道立文書館職員)
12:00~13:00 休憩
13:00~15:00 本別に残された古文書を読んでみよう 大和田努氏(帯広百年記念館学芸員) - 受講料
無料 - 申込方法
10月15日(水)までに本別町図書館へ電話で申し込む(先着順)。
TEL 0156-22-5112(図書館)
