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最終更新日:2014年5月09日(金)

北海道立文書館

施設紹介

 
 北海道立文書館は、重要文化財北海道庁旧本庁舎の中にあります。
 北海道庁旧本庁舎は、明治21年建築の、ドームを載せたアメリカンネオバロック様式のれんが造りの建物で、「赤れんが」の愛称で親しまれています。
 明治42年に火災に遭いましたが、壁体は残ったため復旧工事がなされ、明治44年に完成しました。
 昭和43年に、創建当時の姿にする復元工事が完成し、昭和44年に国の重要文化財に指定されました。
 北海道立文書館はこの建物の中に閲覧室、展示室、事務室及び書庫の一部などを有しており、歴史の重みを感じる赤れんが庁舎の雰囲気の中で歴史文書をひもとくことができる施設となっています。
 
 1階平面図はこちら(総務部総務課 赤れんが庁舎のフロアガイドのページにジャンプします)
 赤れんが庁舎についてはこちら(総務部総務課 赤れんが庁舎の紹介ページにジャンプします)