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ホーム > 総務部 > 法務・法人局法制文書課 文書館 >  北海道立文書館 文書館資料のあらまし


最終更新日:2019年6月05日(水)

文書館資料のあらまし

 
 当館の所蔵資料総数は約23万8千点です。その内訳は北海道の行政機関などの公文書約6万点、私文書約5万2千点、地誌・紀行・日記等の古記録、地図、写真、北海道史関係の図書など約12万6千点となっています(平成31年3月末現在)。

 この案内は、当館で閲覧できる資料の概要を紹介したものです。
 
  • 公文書

    箱館奉行所文書などの幕府文書、開拓使文書、函館・札幌・根室県文書、北海道庁文書、樺太庁文書、北海道文書ほか
    このうち、箱館奉行所文書の原本資料167点は平成16年6月8日に、開拓使文書の原本資料7,832点(箱館府文書を含む)は平成26年8月21日に、国の重要文化財に指定されました。
    重要文化財・箱館奉行所文書
    重要文化財・開拓使文書

    所蔵資料(公文書)写真

  • 私文書

    柳田家資料(根室の実業家・政治家 文政期以降)、金子元右衛門文書(福山の漁業・商業経営者 天保期以降)、北海道開進会社関連文書(移民会社 明治期以降)、本庄家文書(中・近世の武家、屯田兵) ほか

    所蔵資料(私文書)写真

    個々の文書群ガイド→私文書群選択画面
  • 刊行物等

    古記録(近世以降の写本、木版本)
    北海道とその前身の機関の行政刊行物
    北海道及び道内市町村の史誌、新聞、法令、辞書、地図、写真ほか
    所蔵資料(刊行物)写真 所蔵資料(写真)写真 所蔵資料(地図)写真
    所蔵資料(古記録)写真


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