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最終更新日:2016年1月04日(月)


北海道立文書館所蔵資料案内~私文書 松浦家文書


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松浦家文書
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著名な探検家であり著述家でもある松浦武四郎(1818~1888)の子孫宅に伝えられた文書で、国文学研究資料館史料館(当時)に寄託された後、現在は三重県松坂市にある松浦武四郎記念館所蔵となっている。国文学研究資料館史料館(当時)寄託時に、マイクロフィルム複製した。
武四郎は数多くの著作を残したが、資料はその草稿や稿本が中心。数度にわたる蝦夷地渡航で著した、「初航蝦夷日誌」「再航蝦夷日誌」「三航蝦夷日誌」「竹四郎廻浦日記」「丁巳東西蝦夷山川取調日誌」「戊午東西蝦夷日誌」などの日誌や紀行、また建言や報告書の控である「燼心餘赤」、風俗を描いた「蝦夷漫画」、行程を詳細に記した「野帳」などがある。なお、著作の多くは、幼名の竹四郎や雅号の多気志楼を用いている。

1844(天保15)~1935(昭和10)年

778点(複製)