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最終更新日:2016年12月08日(木)


火災状況


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火災状況のグラフ

 

北海道における住宅火災の実態について

住宅火災で亡くなる方が全国的に急増しています!
次のことに気をつけましょう。
 ・台所のコンロの取扱いに注意する。
   電話や来客の時、出かけるときは必ず火を消す。
 ・たばこは必ず灰皿のあるところで吸う。吸い殻は消したことを確認する。
   寝たばこ、くわえたばこ、投げ捨ては絶対しない。
 ・家の周りに燃えやすいものを置かない。
   「放火されない環境づくり」
 ・ストーブの取扱いに十分注意する。
   燃えやすい物の近くや、物が落下するおそれのあるところでは使用しない。
 ・電気器具・電気配線の正しい取扱いを心がける。
   コンセント周りにゴミ・ほこり、燃えやすい物を置かない。
 ・子供の火遊びを注意する。
   マッチ、ライターは子供の手の届くところに置かない。


過去の火災の状況

   ○平成24年~26年の火災年報については、消防年報のページで公開しています。

死者の約9割は住宅火災で発生!!
そのうち6割強は逃げ遅れによるもの。(放火自殺者除く)
就寝中の火災を早期に発見するため、
台所火災を早期に発見するため、
住宅用火災警報器を設置しましょう。

○住宅用火災警報機の設置が義務化されています。
  
新築住宅は平成18年6月1日から義務化されました。
  
設置から10年が交換の目安と言われています。動作点検を行いましょう。  
 ※詳しくは、お近くの消防本部(署)までお問い合わせください。

 ※悪質な訪問販売に注意しましょう。
  消防署など公的機関では訪問販売はしません。
  設置は義務づけられていますが、罰則はありません。

 詳しくは、住宅用火災警報器の設置義務化についてをご覧ください。