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最終更新日:2013年12月12日(木)


第二次北海道消防広域化推進計画


「第二次北海道消防広域化推進計画」の策定について

 

人口減少が現実のものとなり、市町村が災害の多様化・大規模化などに対応し、その消防責任を十分に果たしていくため、平成18年6月に消防組織法が改正され、消防の規模を拡大することで行財政上の様々なスケールメリットを活かし、消防体制の整備及び充実強化を図ることを旨とした「自主的な市町村の消防の広域化」を推進することとされました。

 

道では、平成20年3月、より効果的な消防体制の構築を目指し、「北海道消防広域化推進計画」を策定し、以来、この計画をもとにそれぞれの地域において様々な議論がなされてきました。

 

消防本部の管轄面積や地形など多岐にわたる本道においては、広域化により初動体制の強化や現場到着時間の短縮などの成果が実現された消防本部がある一方で、広域化によるスケールメリットを見いだせないなどの理由により広域化の実現に至らない消防本部も多く、この5年間で広域化を実現したのは2圏域4本部にとどまっています。

 

道では、こうした本道の地域特性を勘案するとともに、平成25年5月の消防庁告示「市町村の消防の広域化に関する基本指針」及びこれまでの広域化に関する地域議論や市町村の意向を十分に踏まえながら、新たな「第二次北海道消防広域化推進計画」を策定しました。

 

 

第二次北海道消防広域化推進計画(PDF) 

 

第二次北海道消防広域化推進計画【概要版】(PDF) 

 

お問い合わせ先

 北海道総務部危機対策局危機対策課消防グループ

 電話011-204-5009(直通)