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最終更新日:2009年7月22日(水)


北海道における夏山登山の留意点(危機対策課)


「北海道における夏山登山の留意点」

    ○ 道内山岳の特性
       ・道内の2000m級の山は日本アルプスの3000m級に相当

    ○ 十分な装備(特に縦走登山の場合)
       ・雨具(ウインドブレーカーとしての機能も果たす)
              ・身体を冷やさない下着類
         (長袖で通気性の良い化学繊維又は着干しの効くウール)
        ・防寒着(フリースやウール)
           ・山小屋泊まりであっても「お守り」としてのビバーク用具
            (テント、ツェルト、レスキューシート、使い捨てカイロなど)

              持ち出し品         救急箱     衣服

     ○ 適切な状況判断
      ・事前の情報収集
       ・余裕のある行程・日程の登山計画
       ・ラジオ等の気象情報や登山者の体調に注意をはらう
       ・撤退や中止、停滞を含めた適時・適切な状況判断を行う

            登山計画       情報収集    撤退

     ○ 事前に登山計画書を最寄りの警察に提出しましょう 

     ※ 登山装備チェックリスト(PDFファイル)

   

        ■ 北海道管理の避難小屋については、こちらをご覧下さい。                                   (環境生活部環境局自然環境課のページ)

〒060-8588
 北海道札幌市中央区北3条西6丁目(本庁舎3階)  北海道総務部危機対策局危機対策課
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