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最終更新日:2017年10月02日(月)

  退職管理制度について  

 

   平成26年の地方公務員法の改正により、新たに「退職管理制度」が設けられたことから、
   道では、平成27年12月に「北海道職員の退職管理条例」を制定し、法と条例に基づき、
   北海道を退職した職員の退職管理を行っています。

 

 

  《退職管理制度のポイント》

 

   ○ 再就職者から現役職員への「働きかけ」の禁止(法及び条例に規定)

 

    → 再就職者は、現役の職員に対して、職務上の行為をするように(又はしないように)

     要求や依頼を行うことが禁止されています。

 

   ○ 再就職者による再就職状況の届出の義務化(条例に規定)

 

    → 一定の職に就いていた再就職者は、再就職先の名称などについて届け出る義務が

     あります。

 

   ○ 違反者に対する罰則(法及び条例に規定)

 

    → 法や条例に反して働きかけを行ったり、再就職状況の届出をしなかった再就職者は

     罰則が適用されます。

 

 

 

  《関係条例・要綱等》

 

   ○ 北海道職員の退職管理に関する条例 <PDF>

   ○ 北海道職員の退職管理に関する規則 <PDF>

   ○ 北海道職員の退職管理に関する取扱要綱 <PDF>

   ○ 道職員のための退職管理マニュアル <PDF>

 

 

  《様式のダウンロード》

 

   ○ 再就職者による依頼等の承認申請書 <WORD>  

 

   ○ 管理又は監督の地位にあった職員が再就職した場合の届出 <WORD>

  

  《再就職状況の公表》

   再就職者からの届出に基づき、再就職状況を公表します。

 

   ○ 平成27年度 退職者の再就職状況(平成28年度公表)   

     ○ 平成28年度 退職者の再就職状況(平成29年度公表)