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最終更新日:2017年11月29日(水)

「朝型勤務」の実施内容・結果について

平成29年11月 

総務部人事局人事課

 

道では、平成29年4月に「職員のワークライフバランスの推進に関する指針」を改正し、職場における働き方の見直しや、仕事と子育て・介護等を両立できる職場づくりを一層徹底していくこととしています。
 また、国においては、「ゆう活(夏の生活スタイル変革)」を国民運動として推進しており、平成27年の夏から、全ての府省等で「朝型勤務」を実施したところです。
 道においても、ワークライフバランスを推進する観点から、平成27年度から継続して「朝型勤務」に取り組んでいます。

具体的な実施内容及び結果については、以下のとおりです。  

 実施時期

 6月1日から9月30日
道の「ワークライフバランス推進強化期間」及び「ワークライフバランス推進重点週間(ワークライフバランス推進重点日を含む。)」を特に推奨する期間とする。)

 ※ワークライフバランス推進強化期間:7月19日~8月19日
 ※ワークライフバランス推進重点日:毎月末金曜日
 ※ワークライフバランス推進重点週間:毎月末金曜日を含む週

 対象職員  全職員(希望する職員)
 実施内容

(1)早出勤務について
  ア 職員の希望により、始業時間と終業時間を次の6パターンにより割振り
   変更可能とする。
   ・午前7時   ~午後3時45分(1時間45分早出)
   ・午前7時15分~午後4時   (1時間30分早出)
   ・午前7時30分~午後4時15分(1時間15分早出)
   ・午前7時45分~午後4時30分(1時間早出)
   ・午前8時   ~午後4時45分(45分早出)
   ・午前8時15分~午後5時   (30分早出)

  イ 早出勤務は1日でも可(職員の希望を尊重)
  ウ 原則15:00以降に会議時間を設定しない

(2)時間外勤務の取扱い
  ア 朝型勤務中の職員については、時間外勤務を原則禁止する。
  イ 朝型勤務中の職員に対し、やむを得ず時間外勤務を命じる場合にあって
   
も、19:00までとする。

 実施結果  平成29年度朝型勤務実施結果