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最終更新日:2016年11月09日(水)

「朝型勤務」の実施内容・結果について

平成28年11月 

総務部人事局人事課

 

道では、平成27年4月に「職員のワークライフバランスの推進に関する指針」を策定し、職場における働き方の見直しや、仕事と子育て・介護等を両立できる職場づくりを積極的に進めることとしています。
 また、国においては、「夏の生活スタイル変革」を国民運動として推進しており、昨年の夏から、全
ての府省等で「朝型勤務」を実施したところです。
 道においても、ワークライフバランスを推進する観点から、昨年度に引き続き「朝型勤務」に取り組みました。

具体的な実施内容及び結果については、以下のとおりです。  

 実施時期

 6月1日から9月30日
道のワークライフバランス推進強化期間(7月19日~8月19日)を特に推奨する期間とする。)

 対象職員  全職員(希望する職員)
 実施内容

(1)早出勤務について
  ア 職員の希望により、始業時間と終業時間を次の3パターンにより割振り
   変更可能とする。
   ・午前7時45分~午後4時30分(1時間早出)
   ・午前8時   ~午後4時45分(45分早出)
   ・午前8時15分~午後5時   (30分早出)

  イ 早出勤務は1日でも可(職員の希望を尊重)
  ウ 原則16:00以降に会議時間を設定しない

(2)時間外勤務の取扱い
  ア 朝型勤務中の職員については、時間外勤務を原則禁止する。
  イ 朝型勤務中の職員に対し、やむを得ず時間外勤務を命じる場合にあって
   
も、19:00までとする。

 実施結果  平成28年度朝型勤務実施結果