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最終更新日:2010年2月15日(月)


北のいじんたち21-1


                          

   井上 一郎(いのうえ いちろう)さん 井上一郎さん

 1934年 小樽(おたる)市生まれ
 井上一郎さんは、お父さんが始めた会社に入って、研究部門をまかされ、

 北国の人たちがより良く暮らせるように、独自の研究開発を進めました。

 そして、冬場の寒い時期に水道が凍ったり、破裂したりしないよう、簡
 
単で便利な給水栓を作ることに成功しました。
 会社は、700件以上もの、特許や実用新案を出願するまでになりまし
 た。
 
 また、井上さんは、人を育ててることに熱心で、高校生、大学生や海外
 からの研修生達を受け入れて、会社で実習させたり、若手の社長さん達
 を指導したりしています。
 地元の小樽を愛する井上さんは、地域の人たちと協力して、街を元気に
 盛り立てていこうと頑張っています。



※特許や実用新案ってなに?
   発明は目に見えない思想、アイデアなので、法律などで保護されなければ、
 発明者は、他人に盗まれないよう秘密にしようとするでしょう。
 それでは、発明者自身も上手く利用することができないばかりか、他の人も同
ものを発明しようとして、同じような研究をすることになってしまいます。
そうならないように、発明者に一定期間、独占できる権利 = 特許を与えて、
保護するとともに、それを公開して、利用をすすめようというものです。
また、特許ほど高度な技術ではありませんが、物の形や構造、組み合わせに関
するものについての考案を、実用新案として登録することができます。




井上一郎さんの功績(こうせき)をマンガで見てみよう
                                                         

                                                              ここをクリック!!               

                                                 

                                                                                  

 

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