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最終更新日:2010年3月01日(月)


北のいじんたち21-2


                          

   千葉 峻三(ちば しゅんぞう)さん 千葉峻三さん

 1935年 置戸(おけと)村生まれ
 千葉峻三さんは、小児科のお医者さんで、病気の原因になるウイルスの

 研究や診療を40年近くも続けています。

 札幌医科大学で研究グループとともに、「サッポロウイルス」を発見し、
 
子どもたちの下痢(げり)症の原因であることや、その発生状況を明ら
 かにしました。今は「サポウイルス」として、広く世界中に知られてい
 ます。

 千葉さんは、アフリカのケニアで病気に苦しむたくさんの人たちを救う
 ために、現地に行って、治療を行いました。
 また、病気で親を亡くしたケニアの子どもたちを支援しようと、「少年
 ケニヤの友」の活動を通じて、たくさんの子どもたちを助けています。
 現在は、小樽の病院長をしながら、子どもたちに絵本を読み聞かせる会
 にも参加しています。





千葉峻三さんの功績(こうせき)をマンガで見てみよう
                                                         

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