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最終更新日:2009年12月04日(金)


北のいじんたち2-2


   大森 義弘(おおもり よしひろ)さん おおもりさん 

1929年 札幌(さっぽろ)市生まれ
大森義弘
さんは、1987(昭和62)年に北海道旅客鉄道株式会社
(JR北海道)の最初の社長さんになりました。

むかしは、札幌のまちの中には、線路と道路がまじわるふみきりがたくさ
んありましたが、大森さんが社長さんになってから、線路が地上よりも高
いところにひかれて、札幌駅も新しくなりました。そして、札幌のまちの
中にふみきりがなくなりました。
そのことによって、札幌のまちの中の道路は自動車がすいすい走れるよう
になり、線路を走る列車の数も増えました。

大森さんが社長さんだった時に、新千歳(ちとせ)空港の地下に新しい駅
もつくりました。そのことによって、列車をおりてすぐにエスカレーター
で空港に行けるようになり、空港を利用する人たちには、とても便利にな
りました。

また、大森さんは、JRの社長さんとしてだけではなく、北海道の観光や
いろいろな産業が発展するように、たくさんの努力をしてきました。
早く新かん線が北海道まで走ってくるように、いろいろなところにお願い
をしたり、話し合いをしたりもしました。

                                                                           

大森義弘さんの功績(こうせき)をマンガで見てみよう

 

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