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最終更新日:2009年12月04日(金)


北のいじんたち2-1


                          

   青坂 満(あおさか みつる)さん  あおさかさん

 1931年 江差(えさし)町生まれ
 青坂満さんは、小学校を卒業する前から家の仕事だった漁業を手伝って

 いました。そして、船の上で江差追分(えさしおいわけ)という民よう
 を歌っていま
した。
 
小学校を卒業した後も漁業を続けながら、江差追分の先生から本格的に
 うたを習いはじめ、36才の時に江差追分の全国大会で優勝しました。
 
 その後、青坂さんは、江差追分の道場をつくって、たくさんの人たちに
 うたを教えてきました。
 今でも江差町にある追分会館に行くと青坂さんがうたを教えています。
 青坂さんが歌う江差追分は、海のにおいがするようなとてもすばらしい
 もので、たくさんの賞を受けています。

 
   
   江差追分は、北海道を代表する民ようで、北海道遺産(いさん)
 道無形民俗文化財(むけいみんぞくぶんかざい)
に選ばれています。


※「北海道遺産」ってなに?                                           北海道の自然や歴史、文化、生活、産業などの中から、北海道民全体の宝物と
 して選ばれたのが「北海道遺産」です。
 これまでに、道民の参加によって52の遺産が選ばれています
 
※「北海道無形民俗文化財」ってなに?
 私たちの身の回りには、地域の風土や人々の生活の中から生まれて、長い間、
 人から人に伝えられてきた伝統的な産業や衣食住、お祭りやお盆の行事、民よ
 うやかぐらなどが今でも残っています。そういったものを民俗文化財といいま
 すが、この中には、道具や衣服、住居のように形のあるものと、歌や踊りのよ
 うに形のないものがあります。
   このうち、北海道独特の形のない民俗文化財を「北海道無形民俗文化財」とい
 います。

  
 

 

    

 

 

 

青坂満さんの功績(こうせき)をマンガで見てみよう ここをクリック!!               

                                  

                              

 

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