■位置、面積等
北方領土は、北海道本島の北東の洋上に連なっており、歯舞群島は、根室半島の 延長線上3.7 ㎞の沖合から北東に点在する貝殻島、水晶島、秋勇留島、勇留島、志発島、多楽島などの島からなっています。
色丹島は、歯舞群島の北東22㎞に位置しており、国後島は、根室半島と知床半島のほぼ中間に位置し、野付半島の沖合16㎞の地点から北東に延びる全長122㎞の島です。また、択捉島は国後島の北東22.5㎞に位置する全長204㎞の島です。
また、四島を合わせた面積は、5,036平方キロメートルで、この面積は千葉県の広さにほぼ匹敵します。
詳細は内閣府北方対策本部へ(http://www8.cao.go.jp/hoppo/sugata/01.html)
■人口
北方領土には1945年8月15日の終戦当時、17,291人が住んでいましたが、1949年(昭和24年) ころまでに強制的に退去させられ、その約8割が北方領土に隣接する北海道に居住しました。
現在、(平成20年3月末)の生存者は、7,797人で、54.9%の方々が既に亡く なっています。
北方四島の地名 歯舞群島、国後島、色丹島へ
北方四島の地名 択捉島へ
■戦前の姿
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北方海域は、寒流と暖流が交錯しているため、 主な水産物は、「昆布」、「さけ・ます」、「たら」、 |
国後島・乳呑路 (写真提供 千島連盟) |
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択捉島・有萌 (写真提供 千島連盟) | |
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