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最終更新日:2015年4月21日(火)

北方領土デジタル紙芝居「故郷の島たらく(四季と生活(くらし))」    

北方領土デジタル紙芝居とは
 北方領土デジタル紙芝居「故郷の島たらく(四季と生活(くらし))」は、元島民の故 能登 与市(のと よいち)さんが生前、数年かけて作成した絵画46点と文章を原作に、北方領土島民の会「多楽会」の協力のもと、北海道北方領土対策根室地域本部が新たに書き起こし、編纂したものです。

北方領土デジタル紙芝居作成の目的
 このデジタル紙芝居は、元島民の方の島での生活の記憶や、故郷への想いを次世代に伝え語り継ぐことを目的として制作しています。
 当地域本部では、今後、この啓発資材を活用し、北方領土返還要求運動の拠点である根室地域から全国へ北方領土問題を発信し、次世代の北方領土返還要求運動の担い手育成の一助としたいと考えています。

原作者紹介
 能登 与市(のと よいち)氏【1921年~2001年】
 北方領土の歯舞群島多楽島で生まれる。多楽尋常小学校卒業後、家業の漁業に従事していたが、軍隊に入隊するため離島。
 戦後、日本に帰国するも、既に北方領土はソ連に不法占拠されており、島を脱出した家族と根室にて再会する。その後は、再び島に戻ることを願いつつ、根室で漁業などを営みながら、返還要求運動に精力的に活動していた。


【「故郷の島たらく(四季と生活(くらし))」を読む】

 デジタル紙芝居「故郷の島たらく(四季と生活(くらし))」へ


あらすじ

皆さんは、かつて多楽島ではどのような暮らしが営まれていたか知っていますか?
 多楽島は、北方領土歯舞群島の島の一つ。小さな島ですが、島の主産業である昆布漁を営みながら、人々は仲良く生活していました。
 流氷のゆるみを合図に訪れる多楽島の春。多楽島の四季折々に富んだ一年が、色彩豊かな親しみやすい絵で描かれています。

※左の画像をクリックすると紙芝居を読むことができます。
 

 

 

【「故郷の島たらく(四季と生活(くらし))」の動画を見る】
 「故郷の島たらく(四季と生活(くらし)」(音声なし) 動画はこちら(クリックすると外部サイトに移動します。)
 「故郷の島たらく(四季と生活(くらし)」(音声あり) 動画はこちら(クリックすると外部サイトに移動します。)
 総合政策部知事室広報広聴課ホームページ「北海道庁インターネット放送局『Hokkai・Do・画』はこちら(クリックするとホームページに移動します。)



【デジタル紙芝居実演披露の結果を見る】

【2月2日開催】 河田弘登志多楽会副会長兼事務局長による予告編の披露について

【2月7日開催】 「2013『北方領土の日』根室管内住民大会」での披露について

【2月17日開催】平成25年度「多楽会総会」での披露について

※右の画像をクリックすると実演披露の結果を見ることができます。

デジタル紙芝居披露結果へ