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北海道の分類: 行政・政策・税 > 財政・財産 > ファシリティマネージメント

最終更新日:2020年8月11日(火)

ファシリティマネジメントのページ

 北海道では、道が保有する全てのファシリティを対象に、民間の手法である「ファシリティマネジメント」を導入し、
 経営的な視点からコストの最小化と効用(道民サービス)の最大化を目指しています。

 ※道が保有するファシリティとは・・・道が保有する土地・建物・設備といったものをいいます。

北海道ファシリティマネジメント推進方針について

  北海道では、平成17年度に教育庁・警察本部や札幌医科大学を含む全庁各部で構成する「北海道ファシリティマネジメント導入会議」を設置し、民間における取組が進んでいる「ファシリティマネジメント」の手法を道庁で導入・活用する方策等を検討し、平成18年3月に「北海道ファシリティマネジメント導入基本方針」として取りまとめました。

  この方針の策定から10年が経過し、道を取り巻く環境も変化しているほか、平成27年6月に「北海道インフラ長寿命化計画(行動計画)」を策定し、道が所有する全ての施設について、施設ごとに老朽化対策の基本的な取組方針を示しました。こうした状況を踏まえ、ファシリティマネジメントをより効果的に推進するため、平成28年3月に「北海道ファシリティマネジメント推進方針」として改定しました。

 【概要版】 

  ・北海道ファシリティマネジメント推進方針の概要(PDF)

 【本文】

  ・北海道ファシリティマネジメント推進方針(PDF)

  ・巻末資料(PDF)

<ファシリティマネジメントの基本的な考え方>

 道が保有する全てのファシリティについて、「施設経営」の視点に立ち、設備投資・施設運営費の最小化や過剰・遊休等の排除を図ることにより、ファシリティの整備・維持運営に係る財政負担を軽減することを目的に推進体制を整備しつの視点」と「5つの取組みにより進めています。

  「3つの視点」と「5つの取組み」は、こちらのページをご覧ください。


<これまでの取組み>

  令和2年4月1日現在までのファシリティマネジメントの取組み内容はこちらです。(PDF)


 

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