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最終更新日:2016年6月20日(月)


H27政策評価の実施状況について


平成27年度政策評価の実施状況について【概要】


 道が実施した政策評価(基本評価(施策評価及び事務事業評価)、公共事業評価)の結果をとりまとめました。
 政策評価は、知事が定めた基本方針に基づき各実施機関が実施方針を策定し、一次政策評価を実施
するとともに、道政の統一性の確保や総合的な推進を図る観点から知事による二次政策評価を実施して
います。
 
  ※基本方針:政策評価の実施に当たって指針となるべき事項(知事が策定) 
   ※実施方針:基本評価、公共事業評価、特定課題評価の実施に係る方針(実施機関が策定)
 (平成27年度政策評価基本方針・実施方針

1 施策評価の結果詳細・調書等※総合政策部政策局作成

  • 社会経済情勢の変化や道民ニーズに対応し、「成果志向」及び「選択と集中」の視点に立って、限られた行財政資源の有効活用と施策の重点的な展開を図るため、113の施策を点検・検証し、今後の施策展開の方向性を整理しました。
  • 特に、総合計画の推進、人口減少問題への対応など道の政策の推進や、行財政改革の取組などの観点から、重点的に点検・検証を実施し、  今後の施策の推進に当たり、取組の見直し等の検討が必要な56の施策(延べ94施策)に対し、二次政策評価意見を付しました。

(1) 評価対象施策数

  113施策

 

(2) 成果指標の進捗状況

  113施策に設定した定量的指標442、定性的指標87の成果指標の進捗状況の点検・検証を実施しました。

 

  【表-1】                                                                    

 

 

区 分

 

 

成果指標の進捗度合

 

 

 

 

順調

 

概ね順調

 

やや遅れ

 

遅 れ

 

定量的指標

 

 

167

(37.8%)

 

153

(34.6%)

 

61

(13.8%)

 

61

(13.8%)

 

442

(100.0%)

 

定性的指標

 

 

 

84

(96.6%)

 

 

(3.4%)

 

 

87

(100.0%)

 

   【進捗度合の判定】

<定量的指標の判定区分>

・順調    :直近「進捗率」100%以上

・概ね順調:直近「進捗率」90%以上100%未満

・やや遅れ:直近「進捗率」80%以上90%未満

・遅れ  :直近「進捗率」80%未満

<定性的指標の判定区分>

・順調  :施策の効果又は成果等により順調と認められるもの

・遅れ    :施策の効果又は成果等により遅れと認められるもの

2 事務事業評価の結果詳細・調書等

  • 事務事業評価は、予算に計上されている事業及び職員配置の基礎となっている全ての分掌事務を対象にフルコスト評価を実施し、2,841の事務事業を評価しました。
  • 道の行政改革のこれまでの取組や前年度の包括外部監査の指摘等への対応状況について点検・検証を行い、108の事務事業(延べ111事務事業)について今後の取組の方向性など二次政策評価意見を付しました。

(1) 対象事務事業数

  2,841事務事業

 

(2) 事務事業の見直しの推進

  事務事業の見直しの推進については、2,841の事務事業のうち、2,815の事務事業について、施策  

  の目的の実現を図るため、必要な見直し等の検討を進めるとして、翌年度に向けた方向性を整理しました。

 

  【表-3】

 

 

      区 分

 

 

 

 

評 価 対 象

事 務 事 業

 

 

左のうち、施策の目的の

実現を図るため必要な見直しの検討を進めるもの

 

 左のうち、統合、

 廃止等のもの

 

事務事業数

 

 

     2,841

                

 

        2,815

 

 

         145

 

 

 

 

 

 

うち重点点検施策を構成する事務事業数

 

 

     1,689

 

 

 

         1,673

 

 

 

         116

 

 

 

  ※ 見直しの検討を進められない事務事業は26となっており、主な内容は、国直轄負担金に係る7事務事業、公債償還に係る6事務事業、基金の運用益の積立に係る3事務事業、その他、国と都道府県の負担割合が定められている自治医科大学負担金など道の裁量の余地のない10事務事業となっている。

3 公共事業評価の結果
詳細・調書等→H27事前評価H27再評価 

  • 平成27年度公共事業事前評価は、平成29年度国費予算要望などを予定している24地区を評価し、すべての地区を要望は妥当であるとしました。                                                        (注:事前評価は毎年2月に評価を開始し、6月に結果を取りまとめることから、ここには27年度の評価結果を記載しています。28年度の事前評価は、29年2月以降に実施します。) 
  • 平成27年度公共事業再評価は、長期に事業を継続している地区など23地区を評価し、すべての地区を継続としました。

   
 (1)評価結果(対処方針)
 

平成27年度事前評価

 平成27年度再評価

評価実施地区数

 評価結果

 評価実施地区数

 評価結果

 要望は妥当である

 要望は妥当でない

継続

 休止

中止

終了

 24 

 24

 0

 23

 23

 0

 0

 0