平成22年度政策評価に関するアンケート結果について
|
(1)目的 道が取り組んでいる政策評価について、道民の認知度や政策評価に対する意見等を調査し、今後の政策評価の 取り組みの参考とするため (2)実施期間 平成22年12月21日(火)~平成23年1月31日(月) (3)実施方法 道のホームページ、行政情報センター及び各総合振興局・振興局の行政情報コーナー、道のメールマガジン(Do・ Ryoku読者)による調査 |
1 アンケート回答者の状況
| (1)住所、性別 |
|
|
区分 |
道内 |
道外 |
不明 |
計 |
|
回答数 |
268人 |
48人 |
4人 |
320人 |
|
構成比 |
83.8% |
15.0% |
1.2% |
100.0% | |
|
区分 |
男性 |
女性 |
不明 |
計 |
|
回答数 |
276人 |
42人 |
2人 |
320人 |
|
構成比 |
86.3% |
13.1% |
0.6% |
100.0% | |
| (2)年齢構成 |
|
区分 |
20歳未満 |
20代 |
30代 |
40代 |
50代 |
60歳以上 |
不明 |
計 |
|
回答数 |
7人 |
39人 |
27人 |
85人 |
99人 |
61人 |
2人 |
320人 |
|
構成比 |
2.2% |
12.2% |
8.4% |
26.6% |
30.9% |
19.1% |
0.6% |
100.0% | |
| (3)職業 |
|
区分 |
会社員 |
団体職員 |
自営業 |
公務員 |
会社・ 団体役員 |
アルバイト |
専業主婦 |
学生 |
その他 |
不明 |
計 |
|
回答数 |
79人 |
19人 |
26人 |
80人 |
16人 |
8人 |
5人 |
36人 |
50人 |
1人 |
320人 |
|
構成比 |
24.7% |
5.9% |
8.1% |
25.0% |
5.0% |
2.5% |
1.6% |
11.3% |
15.6% |
0.3% |
100.0% | |
2 道が条例を制定して「政策評価」に取り組んでいることをご存じでしたか。
政策評価の取組について、「よく知っていた」「知ってい た」を合わせると約6割となり、「知らなかった」が約4割と なった。
|
区分 |
よく 知っていた |
知っていた |
知らなかった |
|
回答数 |
39人 |
162人 |
119人 |
|
構成比 |
12.2% |
50.6% |
37.2% |
|
 |
3 道が取り組んでいる「政策評価」について、何(どのような方法)で知りましたか。
どのような方法で知ったかについては、「メールマガジン」が 42.5%と最も高く、次いで「ホームページ」が27.2%、「新 聞・テレビ」が10%と、この3種類で約8割を占めた。
|
区分 |
ホーム ページ |
メール マガジン |
行政情報 センター |
新聞・ テレビ |
その他 |
|
回答数 |
87人 |
136人 |
3人 |
32人 |
62人 |
|
構成比 |
27.2% |
42.5% |
0.9% |
10.0% |
19.4% |
|
 |
4 毎年、政策評価の結果を公表していますが、ご覧になったことがありますか。
評価結果について、「いつも見ている」「時々見ている」 を合わせると約4割となり、「ほとんどない」「全くない」が 約6割となった。
|
区分 |
いつも 見ている |
時々 見ている |
ほとんど ない |
全くない |
|
回答数 |
15人 |
113人 |
100人 |
93人 |
|
構成比 |
4.6% |
35.2% |
31.2% |
29.0% |
|
 |
5 評価結果の公表の手法や内容について、どのように思われますか。(重複回答あり)
|
区分 |
良い |
普通 |
改善した方がよい |
|
回答数 |
29人 |
201人 |
98人 |
|
構成比 |
8.8% |
61.3% |
29.9% |
|
 |
6 上記で「改善した方がよい」と回答された方は、改善すべき内容についてご記入ください。【ご意見一覧】
|
内容 |
意見概要 |
件数 |
| 政策評価制度の周知について |
○認知度が低い ・道民の目に触れる機会を多くすべき ・自己満足に終始していないか ○周知方法の検討 ・もっと広く伝わる公表方法の検討 ・マスメディア等の有効活用 ・事前にマスコミを通じて評価結果の公表を告知してはどうか |
34 |
| 評価結果の公表内容について |
○分かりにくい ・専門用語が多く、文章が分かりにくい ・誰が見てもわかる、理解しやすい表現、内容にすべき(概要版の充実) ○具体性に欠ける ・課題、方向性が抽象的 ・具体的かつ効果的に伝える工夫が必要
○説明不足 ・評価結果に至る過程、評価結果の反映状況がわからない |
26 |
| 評価結果の反映状況の公表について |
○政策評価の成果が分かりにくい(道政にどのように生かされているのか) ・評価結果とその後の対応状況を関連付けた結果の公表 |
5 |
| ホームページについて |
○使いにくい、探しにくい ○掲載内容に工夫が必要 |
6 |
| その他 |
○その他個別意見 |
10 |
7 「政策評価」の目的のうち、どの項目に最も期待をしますか。(2つまで選択)
政策評価に最も期待するものは、「道財政の再建」が29.6%と最も高く、次い で「 政策の向上」が22.5%、「行政の透明性」が21.3%、「全く期待しない」が 2.4%となった。
|
区分 |
道財政の 再建 |
政策の 選択 |
政策の 向上 |
行政の 透明性 |
全く期待 しない |
わからない |
|
回答数 |
158人 |
115人 |
120人 |
114人 |
13人 |
14人 |
| 構成比 |
29.6% |
21.5% |
22.5% |
21.4% |
2.4% |
2.6% | |

|
8 道では、今年度から「特定課題評価」を導入し、外部評価の手法を用いて政策評価委員会による公開ヒアリングを行い、広報等情報発信 事業をテーマに評価を実施しましたが、ご存じですか。 |
「特定課題評価」の取り組みについて、「知らなかった」が74.1% と認知度が低かった。
|
区分 |
知っている |
知らなかった |
回答なし |
|
回答数 |
79人 |
237人 |
4人 |
|
構成比 |
24.7% |
74.1% |
1.2% |
|
 |
9 「特定課題評価」については、その時々の行政ニーズに即したテーマを設定し、対象となる事務事業等を評価するものですが、期待するテ ーマをご記入ください。【ご意見一覧】 |
|
テーマ |
件数 |
テーマ |
件数 |
| 一次産業の振興 |
10 |
雇用問題(雇用対策、就職状況の改善など) |
8 |
| 道財政の再建 |
10 |
道の事業全般の見直し(必要性の検証とコスト削減など) |
8 |
| 医療・福祉(少子高齢化対策、地域医療対策など) |
10 |
行政改革(行政のスリム化、透明性、市民参加など) |
7 |
| 公共事業 |
10 |
経済対策 |
7 |
| 観光産業の振興 |
9 |
その他(環境対策、外郭団体など) |
65 |
10 政策評価の制度や評価結果など、政策評価に関するご意見・ご提言がありましたらご記入ください。【ご意見一覧】
|
内容 |
意見概要 |
件数 |
政策評価制度に ついて |
評価結果の反映状況 と公表について |
○評価結果の施策への反映 ○公表方法、内容の見直し ・評価結果とその反映状況を道民にわかりやすく公表すべき |
10 |
| 評価委員について |
○幅広く均等に選定 ○専門家以外の一般道民を選任、公募 |
8 |
政策評価のPR方法に ついて |
○政策評価や評価結果のさらなるPRが必要 ○公表方法に工夫が必要(道民の目にふれる身近な媒体の利用など) ・広報用の冊子 ・テレビ、ラジオ ・CM など |
8 |
| その他 |
○客観的な評価基準が必要 ○道民意見を評価に反映させる仕組みづくりが必要 ○政策、評価に取り組む姿勢について ○政策評価は不要、無駄 |
28 |
| 道政改革について |
○総体的な道政の改革
○道財政の再建、合理的な政策の実現 |
7 |
| その他 |
○個別事業等に関する意見 ・観光事業の振興 ・道職員の人件費 |
26 |
政策評価に関する多くの貴重なご意見、ありがとうございました。
今後の政策評価の推進にあたって、可能な限り反映させていただきます。