プルサーマル計画に関する公開シンポジウム
~ み ん な で 考 え る プ ル サ ー マ ル 計 画 ~
本年4月に、北海道電力㈱から泊発電所周辺の安全確保及び環境保全に関する協定に基づき、泊発電所におけるプルサーマル計画の事前了解の申し入れがなされ、道と地元4町村(泊村、共和町、岩内町、神恵内村)において検討が進められているところです。 このため、地元をはじめ道民の皆さまとともに、泊発電所におけるプルサーマル計画の安全性などについて、わかりやすい形で考えることを目的に、このシンポジウムを開催することとしました。 |
※公開シンポジウムの開催は終了しました。なお、当日の配布資料は以下のとおりです。
◆ 日時 平成20年10月12日(日)13:00~17:00(12:30開場)
◆ 場所 岩内地方文化センター 大ホール(岩内町字万代51-7)
札幌会場 道庁別館地下1階大会議室(札幌市中央区北3条西7丁目)
※ 札幌会場ではシンポジウム映像の視聴及びご意見の受付(岩内会場にFAX送信)
◆ 主催 北海道、泊村、共和町、岩内町及び神恵内村
◆ 定員 地元会場:500名(札幌傍聴会場 100名)
◆ プログラム(敬称略、五十音順)
○ 第一部 特別講演
・ 「低炭素社会への誘(いざな)い」 ~洞爺湖サミットを振り返って~
立命館大学政策科学研究科 教授
京都大学経済研究所 特任教授 佐和 隆光
・ 「プルサーマル計画の安全性について」
~泊発電所のプルサーマル計画に関する有識者検討会議の検討状況(中間報告)~
北海道大学 名誉教授
プルサーマル計画に関する有識者検討会議 会長 成田 正邦
○ 第二部 パネルディスカッション ~みんなで考えるプルサーマル計画~
【コーディネーター】
秋庭 悦子(社団法人 日本消費生活アドバイザー・コンサルタント協会 常任理事)
【パネリスト】
出光 一哉(九州大学大学院 工学研究院 教授)
井上チイ子(NPO法人 WARP-LEE NET 理事長、生活情報評論家)
小林 圭二(元京都大学 原子炉実験所 講師)
小林 三樹(藤女子大学 人間生活学部 教授(プルサーマルに関する有識者検討会議 副会長))
富塚とも子(主婦・さっぽろ食まちネット 代表)
※ 会場参加者との意見交換も行います
(札幌会場の参加者は用紙にご意見を記入し、岩内会場にFAX送信する形での参加となります。)
○ 参加にあたっての留意事項 ○ ・ 参加は無料です。 ・ 岩内会場、札幌会場とも、事前の申し込みは必要ありませんので、直接、会場にお越しく ださい。
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○ お問い合わせ先 北海道総務部危機対策局原子力安全対策課 プルサーマルシンポジウム担当 電話 011-204-5012 |
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