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最終更新日:2018年10月26日(金)


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○環境モニタリングの仕組み

環境モニタリングの内容
 原子力発電所周辺地域における空間放射線を監視するため「モニタリングステーション」、「モニタリングポスト」と呼ばれる測定施設を設置して連続観測を行うほか、「モニタリングカー」(放射線を計測できる機器を搭載した車両)による移動測定や、農畜産物・海産物などの食品をはじめ、海水、海底土、陸水、大気中浮遊じんなどの放射能分析も行っています。
 また、発電所前面海域の物理的及び生物的環境の状況を長期的かつ広域的に調査を行ない、発電所の取放水に伴う海洋環境の実態把握を行なっています。

環境モニタリング内容の図

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