北海道農政部食の安全推進局畜産振興課
電話番号:011-231-4111
内線27-758
FAX:011-232-1064
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平成22年11月以降、家きんで9県24農場で高病原性鳥インフルエンザの発生を確認しました。現在までに、防疫措置、清浄性確認検査等を実施し、現在は全ての移動制限区域が解除されています。 | ||||||||||||||
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| 家きん卵、家きん肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染することは世界的にも報告されていません。なお、鳥インフルエンザウイルスは加熱すれば感染性がなくなります。万一食品中にウイルスがあったとしても、食品を十分に加熱して食べれば感染の心配はありません。 ~相談窓口~ 家きんに関すること ・北海道農政部食の安全推進局畜産振興課 (電話番号:011-231-4111 内線27-758 FAX:011-232-1064) ・家畜保健衛生所 野鳥に関すること ・北海道環境生活部環境局自然環境課 ・総合振興局、振興局 人の健康に関すること(鳥インフルエンザウイルスの感染予防と健康相談について) ・北海道保健福祉部健康安全局地域保健・感染症グループ | ||||||||||||||
| 鶏における高病原性鳥インフルエンザの発生について | ||||||||||||||
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宮崎県 | ||||||||||||||
| 鹿児島県 平成23年1月26日、出水(いずみ)市で高病原性鳥インフルエンザが発生(採卵鶏約8,600羽) ▼プレスリリース(農水省) 鹿児島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成23年1月26日) | ||||||||||||||
| 愛知県 平成23年2月14日、豊橋市で高病原性鳥インフルエンザが発生(2例目) ▼プレスリリース(農水省) ▼愛知県(高病原性鳥インフルエンザに関する情報) 1例目 豊橋市で採卵鶏約150,000羽飼養する農場(平成23年1月27日) | ||||||||||||||
| 大分県 平成23年2月2日、大分市で高病原性鳥インフルエンザが発生(採卵鶏約8,100羽飼養) ▼プレスリリース(農水省) 大分県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成23年2月2日) | ||||||||||||||
| 和歌山県 平成23年2月15日、紀の川市で高病原性鳥インフルエンザが発生(採卵鶏約100,000羽飼養) ▼プレスリリース(農水省) 和歌山県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について(平成23年2月15日) | ||||||||||||||
| 三重県 平成23年2月26日、度会郡(わたらいぐん)南伊勢町で高病原性鳥インフルエンザが発生(2例目) ▼プレスリリース(農水省) 2例目 南伊勢町で採卵鶏約26,000羽飼養する農場 1例目 南牟婁郡(みなみむろぐん)紀宝(きほう)町で肉用鶏67,000羽飼養する農場 | ||||||||||||||
| 奈良県 平成23年2月28日、五條市六倉町で高病原性鳥インフルエンザが発生(採卵鶏約100,000羽飼養) ▼プレスリリース(農水省) 奈良県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認について | ||||||||||||||
| 千葉県 平成23年3月16日、千葉市若葉区で高病原性鳥インフルエンザが発生(2例目) ▼プレスリリース(農水省) 2例目 千葉市若葉区で肉用鶏約62,000羽飼養する農場 1例目 千葉市若葉区で採卵鶏約35,000羽飼養する農場 | ||||||||||||||
| 野鳥における高病原性鳥インフルエンザの発生について | ||||||||||||||
| ▼道内の発生状況&プレスリリース(環境省) 10例目:平成23年2月21日、釧路管内浜中町で回収されたオオハクチョウは、高病原性鳥インフルエンザに感染 これまでの発生 | ||||||||||||||
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家きん飼養者、関係者へのお願い | ||||||||||||||
| 韓国を含めたアジア周辺地域、また日本各地で高病原性鳥インフルエンザに感染した野鳥等が相次いで確認されていることから、養鶏場の関係者の皆様におかれましては、鶏舎内へのウイルスの侵入を防止するため、高病原性鳥インフルエンザの発生を予防するためポイントの確認をお願いします。また、畜産関係者で外国に行かれる場合、飼育農場への立入は極力避け、家畜に接触した場合、帰国時に動物検疫所にお立ち寄り下さい。 | ||||||||||||||
| ★ 高病原性鳥インフルエンザの発生を防止するための 重要ポイント! | ||||||||||||||
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