スマートデバイス表示はこちら

ホーム > 農政部 > 生産振興局畜産振興課 >  飼育動物診療年報


最終更新日:2016年4月15日(金)


飼育動物診療年報


飼育動物診療年報


1 はじめに

  飼育動物診療年報は、昭和24年10月1日に北海道が公布した獣医師法施行細則に規定されたことにはじまり、
 
その後、平成4年の獣医療法の施行に伴い制定した「獣医療法施行細則(北海道規則第35号)」第4条の規定に
 基づき、診療施設の開設者から、1年間の診療について知事に報告いただいた内容を取りまとめています。
  この診療年報は、本道の飼育動物の病傷、事故などの診療実態を把握するとともに、その結果を保健衛生の向上
 による家畜の損耗防止及び小動物、家畜、人への伝染性疾病の感染防止に資することを目的としており、統計資料
 として活用されています。
  報告いただく診療対象動物や疾病の範囲については、飼育動物の多様化や診療技術の向上等といった現状を踏ま
 えております。
  なお、本年報では、家畜伝染病予防法及び同法施行規則に規定されている監視伝染病は、病類区分表から除外
 しております。


2 集計対象

 (1) 対象動物
  ア 産業動物 : 乳用牛、肉用牛、一般馬、軽種馬、豚、鶏及びうずら、めん羊、山羊
  イ 小動物  : 犬、猫、鳥類、うさぎ

 (2) 対象疾病

 対象動物

病類及び疾病数 

 ○ 産業動物

 19病類 651疾病( 農業災害補償法に基づく家畜共済加入家畜の病類区分により設定 )

 ○ 小動物

 4病類 19疾病
       

3 集計結果

(1) 産業動物(病類別集計過去5年)

 ア 
 イ 
 ウ 
 エ 鶏・うずら
 オ めん羊・山羊

(2) 平成27年次 産業動物(診療・死亡頭数上位病名)

(3) 平成27年次 小動物(疾病別診療、死亡頭羽数)

4 病類・病名記載区分表

(1) 病類記載区分表

(2) 病名記載区分表(産業動物)

5 報告様式

(1)産業動物 (欄が足りない場合の追加様式

(2)小動物

○ 参考

 ・ 獣医療法施行細則