平成22年飼育動物診療年報


1 はじめに

  飼育動物診療年報は、昭和24年10月1日に北海道が公布した獣医師法施行細則に規定されたことにはじまり、
 
その後、平成4年の獣医療法の施行に伴い制定した「獣医療法施行細則(北海道規則第35号)」第4条の規定に
 基づき、診療施設の開設者から、1年間の診療について知事に報告いただいた内容を、取りまとめております。
  この診療年報は、本道の飼育動物の病傷、事故などの診療実態を把握するとともに、その結果を保健衛生の向上
 による家畜の損耗防止及び小動物、家畜、人への伝染性疾病の感染防止に資することを目的としており、統計資料
 として活用されています。
  報告いただく診療対象動物や疾病の範囲については、飼育動物の多様化や診療技術の向上等といった現状を踏ま
 えております。
  なお、本年報では、家畜伝染病予防法及び同法施行規則に規定されている監視伝染病は、病類区分表から除外
 しております。


[集計対象]

 ○ 対象動物
  ア 産業動物 : 牛、馬、豚、鶏・うずら、めん羊、山羊
  イ 小動物  : イヌ、ネコ、鳥類、ウサギ

 ○ 対象疾病

 畜 種

病類及び疾病数 

 ○ 産業動物
   牛(乳用、肉用)、馬(一般、軽種)、
   豚、鶏・うずら、めん羊、山羊

 19病類 651疾病
 ( 農業災害補償法に基づく家畜共済加入家畜の
    病類区分により設定 )

 ○ 小動物
   イヌ、ネコ、鳥類(鶏・うずらを除く)、
   ウサギ

 4病類 19疾病
       

2 動物種別病類別診療頭羽数

○ 産業動物
 (1) 乳用牛
 (2) 肉用牛
 (3) 一般馬
 (4) 軽種馬
 (5) 豚
 (6) 鶏・うずら
 (7) めん羊
 (8) 山羊

○ 小動物
  (9) 小動物

3 動物種別病類別診療頭羽数

 (1) 乳用牛
 (2) 肉用牛
 (3) 一般馬
 (4) 軽種馬
 (5) 豚
 (6) 鶏・うずら
 (7) めん羊
 (8) 山羊
 (9) イヌ
 (10)ネコ
 (11)鳥類
 (12)ウサギ

4 診療年報データ表
 
(1) 乳用牛
 (2) 肉用牛
 (3) 一般馬
 (4) 軽種馬
 (5) 豚
 (6) 鶏・うずら
 (7) めん羊
 (8) 山羊
 (9) 小動物

5 病類・病名記載区分表
 
(1) 病類記載区分表
   ア 産業動物
  イ  小動物
 (2) 病名記載区分表(産業動物)

○ 参考資料

 ・ 診療施設開設状況(平成22年12月末現在)

 ・ 獣医師法第22条の規定に基づく届出状況(平成22年12月末現在)

 ・ 監視伝染病一覧

 ・ 獣医療法施行細則

    (別記第1号様式)診療施設開設届・変更届等様式

  (別記第2号様式)診療年報報告様式