(豊かな農業・農村実感事業)
北海道農政部では、農業農村整備事業等で整備した施設等を活用し、市町村や関係団体と連携を図りながら、地域住民を対象とした様々な体験活動(田んぼや水路の生き物調査、農作業体験等)を実施しています。ここでは、その取組を紹介しますのでご覧下さい。
【平成23年度の取組】
おいしい米作りを行うためには、水田の排水機能を良好に保つことが大切です。そのため、水田の水管理作業を紹介した冊子を作成し農家の皆さんに配布するとともに水管理の重要性を普及啓発しています。
土地改良区や地域活動組織が、農地や水路・農道などの農業施設の保全管理や農村環境保全向上のために行う地域活動の充実を図るため、活動組織等と協働し「米作り学習」などの地域活動に対する支援や出前講座などを行っています。
稲作には適さない冷涼な別海町において、地域住民及び上風連小学校と連携し、子供達に日本人の主食であるお米について学んでもらうために稲作体験学習を行っています。
ご意見などありましたら、北海道農政部農村設計課へ
nosei.noshin2@pref.hokkaido.jp