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最終更新日:2019年2月04日(月)

札幌大谷大学との連携

農村ツーリズムを推進していくにあたり、札幌大谷大学と連携を図りました。

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農村ツーリズムロゴマークを作成

 北海道の新たなグリーン・ツーリズム「農村ツーリズム」を推進するに当たり、札幌大谷大学と連携し、親しみやすいロゴマークを作成しました。
 平成30年3月12日(月)、札幌大谷大学の関係者を招き、感謝状の贈呈式を行いました。

贈呈式写真1

小野塚農政部長から札幌大谷大学芸術学部美術学科 堀 教授へ感謝状の贈呈

贈呈式写真2

ロゴマーク制作者の齋藤愛莉さん(右から2番目)を交えた懇談

贈呈式写真3

感謝状とロゴマークを手に記念撮影(左から、札幌大谷大学芸術学部美術学科 島名 准教授、道 堀教授、同 齋藤愛莉さん、小野塚農政部長、西崎活性化支援担当局長)


農村ツーリズムPRポスターの制作

翌平成30年度、札幌大谷大学から、農村ツーリズムをPRするポスターの制作を学校の授業の中で取り入れたいというお話がありました。

育成現地講座

PRポスターを制作するにあたり、実際に農村ツーリズムを体験してもらうことで、ポスター制作のための感性を磨こうと、育成現地講座を企画しました。
平成30年10月10日(水)、農村ツーリズム取り組み地域である栗山町で、稲刈りや薪割りなどの体験を行いました。

現地講座写真1

稲刈りそのものだけでなく、田んぼに足を取られることも、貴重な体験。

現地講座写真2

栗山町のスタッフから、はさがけのための稲の縛り方を教えてもらいます。

現地講座写真3

薪を割るには、イメージとは全く違った身体と力の使い方が必要です。

「農たび・北海道」パネル展の開催

 学生が作成したポスターは、平成30年11月21日(水)、22日(木)に、北海道庁一階ロビーで展示されました。(札幌大谷大学のお知らせページ
 様々な趣向を凝らしたポスターが展示され、開催期間中は200人を超える方がおとずれました。

パネル展写真

当日は15種類のポスターの他、育成現地講座の模様を写した写真も展示されました。

「農たび・北海道」ネットワーク研修会の開催

 平成30年12月13日(木)、農村ツーリズムの実践者をお招きし、札幌大谷大学の学生によるポスターのプレゼンを織り交ぜた、農村ツーリズムに関する若者との意見交換の場を設けました。
 世代を超えたグループワークを通じて、若者が農村に求めるもの、農村が若者のためにできること、農村ツーリズムが担える地域での役割など、様々な気づきがもたらされたと思います。
 本研修会については、札幌大谷大学のページでもアップされています。

研修会写真1
研修会写真10