平成22年度中山間地域等直接支払交付金の取組みについて

 「中山間地域等直接支払制度」は、傾斜地が多いなど農業生産条件が不利な地域において、農業生産の維持を通じて、多面的機能を確保する観点から平地地域との農業生産条件の格差の8割を直接支払うものです。このような直接支払制度は、広く国民の理解の下に、明確かつ合理的・客観的な基準により実施するとともに、透明性を確保することが重要です。

 このため、北海道では毎年度、市町村からの報告に基づき中山間地域等直接支払交付金の実施状況を取りまとめるとともに、目標の達成状況等についての評価を行い、その結果を公表することとしています。

 このたび、平成22年度の実施状況と評価結果を取りまとめましたので、次のとおり公表します。

平成22年度中山間地域等直接支払交付金の実施状況及び交付金交付の評価について(総括)

平成22年度中山間地域等直接支払交付金の実施状況(概要)

平成22年度中山間地域等直接支払交付金の実施状況(振興局別)

平成22年度中山間地域等直接支払交付金の実施状況(市町村別)

 

<参考:平成22年度における集落協定の取組事例>

 北見市(留辺蘂町温根湯)  共和町(学田地区)  浦臼町(浦臼地区)
 愛別町(協和)  南富良野町(下金山)  中頓別町(中頓別)
 枝幸町(歌登地区)  浦幌町(豊北)  羅臼町(峯浜地区)