北海道の水土里(みどり) パネル展
by 北海道農政部農村振興局
北海道の農業・農村は、我が国の食料供給の多くを担い、加えて国土や環境の維持・保全、美しい景観の形成など、様々な機能を有しております。
このパネル展では、これまでに農業農村整備が果たしてきた役割の紹介、農政部農村振興局及び各支庁等における生産基盤の整備や農村の活性化に向けた取組の紹介を行い、道民の農業・農村に対する理解を深め、道民一丸となった農村地域の振興へとつなげるため、パネル展を開催しました。
(日時)
平成21年1月19日(月)~21日(水)
(場所)
道庁1階ロビー 道政広報コーナー
オープニング
1.北海道の水土の創造(水田の基盤整備) PDF2.7MB 5頁
○北海道の水田を支える礎(北海幹線用水路)
○「泥炭地」を美田に変えた一本の筋(篠津運河)
○旧御領地を潤して七十余年(聖台ダム・聖台用水)
北海道の水土の創造(畑、酪農地帯の基盤整備) PDF1.0MB 4頁
○不屈の努力が生んだ日本の穀倉「十勝」
○根室支庁管内における大規模酪農地帯
○データで見る北海道の水土里(みどり)
2.今も続く水土の創造(現在の基盤整備の概要) PDF1.8BM
○用排水施設の整備・ほ場の整備(水田)
○用排水施設の整備・ほ場の整備(畑地)
○草地等の整備
○防災施設の整備
○農道及び集落排水施設の整備
○農業水利施設の長寿命化に向けて
3.活力ある水土里に向けて(農村の振興) PDF1.4MB
○地域力が発揮され、自立した地域の実現に向けて
○農村地域が行う活動を支援します
○多様な生物との共生のために(計画段階から整備後の調査まで)
○学校教育と連携した取組
○「とんぼの未来 北の里づくり」地域共同の取組を支援しています
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