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最終更新日:2019年8月06日(火)


外山アドバイザー(雨竜町)


外山アドバイザー顔写真

北海道里づくりアドバイザー

氏名 外山 陽一(とやま よういち)
市町村名 雨竜郡雨竜町

■職歴(経歴)
 <職歴>
  雨竜土地改良区1970年奉職、現在に至る。
 <経歴>
  平成14年~17年    空知支庁「農業農村整備事業環境情報協議会」委員
  昭和60年~平成元年 雨竜町百年史編集委員
  昭和56年~平成 7年 雨竜町文化財保護委員
  平成 5年~平成19年 環境省「自然公園指導員」

■主な活動内容等
 1 北海道「北海道ふるさと・水と土指導員」(平成17年から、平成21年より指導員会幹事)
 2 NPO法人「北海道田園生態系保全機構」理事(平成12年から、平成23年より副理事長)
 3 ふれあいファーム「暑寒パストラル」事務局長(平成7年~)
   (道々沿いの自宅前に、会員の手作りの「ばあちゃんの安全安心野菜」無人直売所を設置して、物流交流をしている)
 4 清掃美化・学術調査団体「雨竜沼湿原を愛する会」事務局長(平成2年~)
 5 青少年・熟年を育むログハウス「愛郷無限塾」塾長(平成10年~)
 6 広域まちづくりネットワーク「270万石空知結ばん会」老中(昭和62年~)
   (平成22年には、衆議院議長公邸にて横路議長と意見交換交流会を行う)
 7 「食農わくわくねっとわーく北海道」会員(平成15年~)
 8 元気村地域作り研究所 理事及び研究員(平成16年~)
 9 故きを温ねて新しきを知る「温故知新館」館長(平成19年~)
 ・上記活動の中で農業・農村と自然環境の保全と啓蒙活動を、都市住民との交流の中で実践している。
 ・職務上で、毎年「高等養護学校1年生町内施設巡り」において「ダムと自然との関わり」を説明、更に小学生ふるさと学習「田んぼの水はどこから来るの?」をテーマに、ダム-頭首工-幹線水路-ほ場整備工事中現場-ハーブ畦畔-排水機場の各現地にて水と食料と自然の大切さを説明している。
 ・講演歴
(1)雨竜町教育振興会研修会「郷土学習」講師(平成12年~平成22年)
(2)北空知地区高等学校地理研究会現地講師(平成8年、平成9年)
(3)北海道ボランティアレンジャー研修者への現地講師(平成11年)
(4)全国農業土木技術連盟・北海道地方連盟協議会、北海道地方講習会講演「地域の環境と村づくり」(平成13年)
(5)「そらち新産業・まちづくりコンペ2001」最優秀賞受賞「暑寒パストラル」のプレゼンテーション(平成13年)
(6)北海道B&B交流フォーラム【「食」「農」・「交流」で拓く21世紀の地域戦略】2部パネルディスカッションのコーディネーター(平成13年)
(7)専修大学、美唄短大において「暑寒パストラルの活動報告」(平成13年、平成14年)
(8)「グリーンツーリズム全国大会滝川ブロック」現地指導講師(平成17年)
(9)開発局において「地域資源保全事業・関連事例発表」(平成18年)
(10)土・水指導員研修会において「地域資源保全事業・関連事例発表」(平成18年)
(11)北海道田園生態系保全機構現地研修講師他(平成14年、平成16年)
(12)農地・水・環境保全向上対策の愛称発表会記念フォーラム講演(平成19年)
(13)沼田土地改良区役職員土地改良事業講習・視察研修 講師 雨竜町 (平成21年)
(14)ふるさと水と土基金全国研修会(東京)パネラー(平成22年)
(15)土・水指導員現地研修会にて「うりゅう道の駅直売会・修学旅行生受け入れ協議会・愛郷無限塾・温故知新館交流について説明」(平成23年)
(16)中山間ふるさと・水と土保全対策事業等情報交換会 講師 札幌市(平成23年)
(17)空知農地集団化協議会「換地委員研修」 講師 層雲峡 (平成23年)
(18)元気村地域づくり研究所 9月例会「道の駅の活性化を考える」 講師 深川市 (平成24年)
(19)(財)日本土壌協会 会報「土づくりとエコ農業」に、わが町の農業「雨竜の自然と環境農業ー土地改良基盤整備による大型化ー」と題して執筆・・・6ページ
(20)JICA研修受入・・ラオス郡政府高官7名受入・・用水の確保・改良区の組織有り様・土地改良事業施行基本等の説明(平成25年)

◆◆◆愛郷無限・美しい農村景観をそのまま未来人へ◆◆◆

■中山間に対する思い・意見等
 ・私の活動は、「自主自立」・「継続は力なり」・「愛郷無限」を基本理念として日々活動を続けていますが、自分が、自分たちが小さい力の集まりだけれど、自ら楽しみ・毎年続ける事が地域や町を変え、住む人々が「この地域に住んでて良かった」と思える様に、充実した暮らし社会と思えれば、良いと考えています。
 ・そんな人や地域に、金銭的支援でなく「顕彰」や「広く社会に紹介」すると、更なる自信と活動に対しての協賛者や参加者と理解者が増えて、継続有る活動へ展開していくのではないかと考えます。
・たとえ自己満足でも、その人が幸福感を持ち続ければ、それで良いと思います。国や道・市町村は、そんな環境作りに邁進して頂きたい。「町作りは、人作りから」牽引するリーダーを養成する事が急務と考えます。