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最終更新日:2018年8月08日(水)


上ノ国町上ノ国地区


北海道中山間ふるさと・水と土保全対策事業を活用した地域づくり事例
「絹さやえんどう」を活用し、上ノ国町の魅力を地域内外に発信し地域振興、産地の維持を図る。
(上ノ国町上ノ国地区)

■めざす姿
 上ノ国町では、平成28年に「規格外品さやえんどう利用実態調査」から、絹さやえんどうを使った様々な家庭料理があることが確認され、生産組合、JA、役場、普及センターが平成29年に「上ノ国絹さや活用料理集」を作成した。その後、上ノ国町や普及センターのホームページ、町広報誌、雑誌により料理集を紹介し、町内外に周知を図った。また、地元料理店と協力し、「絹さやえんどう料理」をつくるなど、食育や需要喚起を兼ねたイベントも実施していた。しかし、町民に対する周知は不十分であり、上ノ国町における絹さやえんどうの地産地消は進んでいない。そこで、本事業を活用し、産地の維持、地産地消による地域活性化のために下記の活動を計画している。1.町民向けのイベント、食育活動等を通して、上ノ国町が「絹さやえんどう産地」であることを周知し、需要を喚起する。2.地元料理店との連携により、絹さやえんどう料理を施策検討し、地域の定番料理として定着させる。3.生産者に対して「絹さやえんどう」が地域の食文化、経済にとって必要不可欠な作物であることを理解してもらい、生産意欲の向上を図る。

■活動団体
 檜山南部サヤエンドウ生産組合企画班

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