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最終更新日:2018年2月14日(水)

 

食の大切さを学ぶ幼児向け絵本を作成しました!

  小売店での売れ残りや家庭での食べ残しなど、まだ、食べられる状態なのに捨てられる食品、いわゆる「食品ロス」は、国内で年間621万トンにも及んでおり、世界全体の食料援助量の約2倍もの量になります。

 このため、道では、道民の皆様の協力の下、平成28年11月から「どさんこ愛食食べきり運動」を展開し、食べ物に感謝を込めて、「おいしく残さず食べきろう」をスローガンに、家庭や宴会での食べ残しを減らすための啓発など食品ロス削減に向けた取組を実施しています。

 取組みのひとつとして、このたび、幼い子供たちが食の大切さを学ぶことができる幼児向けの絵本を作成しました。



絵本の内容 

     

 

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     ■ 絵本のタイトル
        「みーんなたべた みんなでたべた」

■ あらすじ
  野菜嫌いなこぐまたちが、野菜を大切に育てているくまじいの畑を訪問し、実際に野菜が育っている様子を見ることで、食べ物の大切さを知り、嫌いだった野菜を残さず食べることができるようになるというお話です

■ 主な対象
   3~5歳児

■ 規格
   A4 14ページ(両開き)



  絵本のダウンロードはこちらから

  

このページに関するお問い合わせ
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北海道農政部食の安全推進局食品政策課食品企画グループ
電話番号:011-231-4111(内27-666)
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