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最終更新日:2018年4月18日(水)


北海道食の安全・安心基本計画



北海道食の安全・安心基本計画【第3次】                                                   
 (H26.3.31)   

    この計画は、「北海道食の安全・安心条例」(平成17年3月制定)に基づき、食の安全・
安心に関する施策を総合的かつ計画的に推進するため、中期的な施策の目標や内容を明
らかにするものです。
道では、17年12月に第1次の「食の安全・安心基本計画」を、21年12月に第2次の「食
の安全・安心基本計画」を策定し、これまで、生産から消費までの各段階にわたる施策の推
進に取り組んできました。
  第2次計画の策定後、東京電力福島第1原子力発電所の事故による放射性物質の拡散、
国内にお ける口蹄疫や高病原性鳥インフルエンザの発生、道内における学校給食での集団
食中毒や漬物を原因食品とする腸管出血性大腸菌O157による集団食中毒など食の安全・
安心にかかわる重大な事案が発生しました。また、世界的な食料需給のひっ迫が懸念され、
食料自給率の向上が課題となっており、食の安全・安心に対する消費者の関心がますます高
まっています。
  こうしたことから、我が国最大の食料生産地域である本道においては、食料を安定的に供
給するための食関連産業の振興とともに、消費者の豊かな食生活の実現や食の北海道ブラン
ドづくりの基本となる食の安全・安心を確保し、消費者などの期待と信頼に応えていくことが、
これまで以上に重要となっています。
  このような中、道では、25年に、多くの道民の方々から意見をいただきながら、条例に基づく
施策の実施状況などについて点検・検証を行い、その結果を踏まえ、新たな計画を策定するこ
ととしました。
   この計画では、生産から流通、消費に至る各段階での食品の安全性の確保など、5つの食の
安全・安心を確保するための施策の重点的な推進方向を定め、食の安全・安心に関する施策を
効果的に推進するほか、食の安全・安心条例に基づく施策体系に沿って、食に関する情報提供
の推進、GAP(農業生産工程管理)やHACCPの導入促進、適正な食品表示の促進、食育や地
産地消の推進などの施策を示しています。

            北海道食の安全・安心基本計画【第3次】

                           
北海道食の安全・安心基本計画【第3次】の概要              

北海道食の安全・安心基本計画【第3次】 (素案)についての意見募集結果 

   (H26.3.31) 

  「北海道食の安全・安心基本計画【第3次】」を策定するに当たって、道民意見提出手続により、
計画素案に対して、4人・8団体から延べ36件のご意見やご要望をいただきました。
  ご意見の概要及びご意見に対する道の考え方を下記のとおり取りまとめました。

北海道食の安全・安心基本計画【第3次】(素案)についての募集結果


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