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ホーム > 農政部 > 食品政策課 >  道産食品独自認証制度 北海道認証 きらりっぷ

北海道の分類: 産業・経済 > 農業 > 食に関すること

最終更新日:2016年12月02日(金)

     道産職人独自認証制度 きらりっぷバナー

 豊かな自然環境の下で生産される道産食品は、新鮮でおいしいと全国の消費者から高い評価をいただいています。この信頼にしっかりとこたえていくため、安全・安心を基本とした「道産食品独自認証制度(愛称:きらりっぷ)」(北海道認証食品)に取り組んでいます。
  当制度は原材料、生産工程、衛生管理、食味など独自に設定した基準をクリアしたものだけをきらりっぷ商品として認証する制度です。
  現在、「ハム類」、「ベーコン類」、「ソーセージ類」、「ナチュラルチーズ」、「日本酒」、「熟成塩蔵さけ」、「そば」、「みそ」、「ワイン」、「いくら」、「アイスクリーム」、「豆腐」、「納豆」、「しょうちゅう」、「しょうゆ」、「醤油いくら」、「生中華麺(生ラーメン)」、「熟成塩蔵からふとます」、「ビール」、「非加熱食肉製品(生ハム)」、「魚醤油」の21品目の認証基準を制定しています。
   平成28年12
月1日現在、ハム類(ロースハム2品、ボンレスハム3品)、ベーコン類1品、日本酒3品、熟成塩蔵さけ8品、ナチュラルチーズ6品、そば2品、アイスクリーム5品、いくら5品、みそ2品、納豆8品、豆腐4品、しょうゆ3品、醤油いくら2品、魚醤油3品の合計57商品が認証されています。 

 《北海道認証品目の詳細は こちら です》

きらりっぷ北海道認証 マーク

最新情報 

「さっぽろオータムフェスト2016」に「きらりっぷ」や「麦チェン」など道産品の魅力について紹介する展示・販売ブースを出しております。

(株)ジェーシービーとの包括連携協定に基づく協働事業を実施しております。
  
(キャンペーン期間:2016年4月1日~2017年3月31日)
 

きらりっぷニュース(vol.31)を発行しました。(PDF)

平成26年度 第1回道産食品独自認証制度運営委員会(H26.8.29開催)(会議資
 料・議事録)
 

■(株)ジェーシービーとの包括連携協定に基づく協働事業を実施しております。
  
(キャンペーン期間:2014年4月1日~2015年3月31日)(終了しました)
                 

(株)ジェーシービーとの包括連携協定に基づく協働事業を実施しています.
     
(キャンペーン期間:2013年4月1日~2014年3月31日)   (H25.4.10) (終了しました)  
オフィシャルブック 2013年版発行(H25.4.1)
首都圏での「きらりっぷ」フェアの実施について (H23.11.8) (株)ラムラとの協働事業 


(株)ジャルパックとのタイアップ事業を実施しています.(終了しました)
     (実施期間:2012年10月1日~2013年5月6日)
        
(実施期間:2013年5月1日~2013年10月31日)
「夏の北海道キャンペーン ナツキタ2013」の懸賞賞品に、今年も「きらりっぷ商品」が選ばれました。
 〔(株)JR東日本リテールネットとのタイアップ事業〕
(H24.7.3)(キャンペーンは終了しました)
平成25年度きらりっぷ普及拡大推進事業委託業務公募型プロポーザルの
 実施について
(H25.5.17)(公募は終了しました)
イオン北海道(株)と協働した「きらりっぷ」のPR実施について(2012冬ギフト)(H24.11.22)
(終了しました)
「夏の北海道キャンペーン ナツキタ2012」の懸賞賞品にきらりっぷ商品が
   選ばれました。〔(株)JR東日本リテールネットとのタイアップ事業〕(H24.7.3)
(終了しました)
■ 
イオン北海道と共働した「きらりっぷ」のPR実施について(終了しました) 

「北海道キャンペーン おいしい北海道フェア」の懸賞賞品にきらりっぷ賞品が選ばれました。(H26.7.1) (キャンペーンは終了しました。)
平成25年度 第2回道産食品独自認証制度運営委員会(H26.3.18開催 )(会議資料・議事録)   (H26.6.18)
「道産食品認証品等普及サポーター育成事業」の公募型プロポーザルの実施    について(公募は終了しました)  
きらりっぷ商品として、(株)ヤマダイフーズプロセシング(工場:小樽市)
 納豆4品が、新たにきらりっぷ認証となりました
(
H26.3.3)
きらりっぷニュース(vol.30) の発行(PDF(H26.2.3

きらりっぷ商品として、(有)中田食品(帯広市)の豆腐が3品、新たに認証となりました。(H25.12.16)
平成25年度 第1回道産食品独自認証制度運営委員会(H25.8.7開催 )(会議資料・議事録)   (H25.9.12)


《北海道庁赤れんが庁舎では、きらりっぷ認証品(北海道認証食品)の
  展示コーナーを設置しています》

 道庁赤レンガ庁舎2階国際交流・道産品展示場に、北海道認証食品(きらりっぷ)、道産食品登録商品を展示しています。
 道庁にお立ち寄りの際はぜひお立ち寄りください。
 また、展示商品を募集中です。赤レンガ庁舎は全国から多くの観光客が訪れますので、商品展示希望の事業者様は、お気軽に当課まで連絡して下さい。
 展示スペースは十分ありますが、常温展示です。

展示の様子 写真1        展示の様子 写真2
          展示品                   展示室のようす

 


 認証基準の概要
 次の5つの基準をクリアしたものだけを
北海道認証品(きらりっぷ商品)として、
認証しています。

   認証商品リスト
 現在北海道認証を受けている商品の
 一覧を掲載しています。
 
 原材料に関する基準
主たる原材料に北海道産品を使用している。
北海道内で製造・加工された食品であるなど。
   オフィシャルブック
北海道認証品の特徴や生産者のこだわり
商品を掲載した情報誌です。(2013年版)
 生産情報提供基準
原材料の産地が明らかであること。
製造方法が明示されていること。
   きらりっぷニュース
様々な取り組みやイベントなどの各種
情報を皆さんにお知らせしています。
 安心に関する基準
北海道HACCPの基準に基づいた高い衛生
管理が実施されていること。
農薬や食品添加物などの使用が控えられて
いることなど。
   各品目の認証基準
各品目ごとに定めている認証のための
基準を掲載しています。(21基準)

 商品特性基準
特別な原材料や伝統的な生産方法など、優れ
た『商品特性』が認められること。
   認証申請手続き
認証取得のための申請手続きを掲載して
います。(事業者向け情報)
 官能検査基準
上記適合基準を審査した後に、消費者と専門
家による官能(食味)検査を実施。
次年度以降も毎年専門家のみによる検査を
実施。
   制度の諸規定
制度実施要綱、認証手続要領、認証マーク
表示基準、マーク使用届出書などの各様式
を掲載しています。
 きらぴっぷマーク     きらりっぷマークは、北海道認証の  
北海道認証     安全・安心・こだわりの証です
   制度運営委員会
制度を公正に運営するために設置している
委員会の開催状況を掲載しています。

      道産食品登録制度  ←  道産食品登録制度はこちらです


 北海道農政部食の安全推進局食品政策課
  〒060-8588
  北海道札幌市中央区北3条西6丁目
  道庁代表011-231-4111 内線27-675、676
  e-mail shokuan.jyouhou@pref.hokkaido.lg.jp

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