「北海道遺伝子組換え作物の栽培等による

    交雑等の防止に関する条例」に関する取組

  
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北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例タイトル

 平成17年3月31日、『北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例』を公布しました。
 道内で遺伝子組換え作物を栽培する場合には、平成18年1月から知事の許可(試験研究機関の試験栽培は、届出)が必要となります。

遺伝子組換え作物交雑等防止部会タイトル

 遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止基準等について、科学的な知見から検討・判断するため、「北海道食の安全・安心委員会」の中に、『遺伝子組換え作物交雑等防止部会』が設置されました。
 この部会は、6名の学識経験者(部会長と5名の特別委員)によって構成されています。

遺伝子組換え作物の栽培試験に係る実施条件検討会タイトル

 先に策定した「遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン」では、試験研究機関が研究ほ場で行う遺伝子組換え作物の栽培試験の実施条件について別途検討することとしており、その実施条件を検討するため、『遺伝子組換え作物の栽培試験に係る実施条件検討会』を設置しました。

遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドラインタイトル

 平成16年3月5日、遺伝子組換え作物の開放系での栽培に関する道としての対応方針などを示した『北海道における遺伝子組換え作物の栽培に関するガイドライン』を策定しました。

 

遺伝子組換え作物コンセンサス会議(平成18年度) 

 北海道食の安全・安心条例に基づくリスクコミュニケーションの一環として、遺伝子組換え作物の栽培をテーマにコンセンサス会議(正式名称:遺伝子組換え作物の栽培について道民が考える「コンセンサス会議」)を実施しました。

 
 
 
 ~ 最新情報
 

■ 「北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する
  条例」等の施行状況に関する点検・検証結果を取りまとめました。

 2012.3.28

 「GM条例」及び「交雑等防止措置基準」については、平成20年度に1回目の施行状況に関する点検・検証を実施しましたが、この際の食の安全・安心委員会からの提言を踏まえ、前回から3年目となる平成23年度に2回目となる点検・検証を行いました。
 幅広く道民の皆様からご意見を伺い、また、北海道食の安全・安心委員会等でのご審議をいただき、この度、点検・検証結果を取りまとめました。
 今後、道では、この点検・検証に基づき、一層の取組の充実に努めていきます。

 ○ 「北海道遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等の防止に関する条例」等の
   施行状況に関する点検・検証結果(平成24年3月 北海道農政部) (PDF:500KB)

 

■ 平成24年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2012.2.6
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成24年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、引き続き、関係機関・団体等と連携し、開放系での栽培に関する情報の把握に努めるとともに、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。

 

■ 平成23年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2011.3.17
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成23年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、引き続き、関係機関・団体等と連携し、開放系での栽培に関する情報の把握に努めるとともに、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。

 

 
■ 平成22年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2010.2.8
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成22年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、引き続き、関係機関・団体等と連携し、開放系での栽培に関する情報の把握に努めるとともに、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。


 

■ 基準の検討結果について
 2009.3.31

 「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等防止措置基準」について、平成21年3月31日付けの北海道食の安全・安心委員会から知事への答申等を踏まえた検討の結果、別紙のとおり変更しないこととしました。

 別紙 「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等防止措置基準」の検討結果




■ 食の安全・安心委員会からの答申について
 2009.3.31

 平成21年2月17日付けで知事から北海道食の安全・安心委員会に諮問していた「遺伝子組換え作物の栽培等による交雑等防止措置基準」について、同委員会における審議の結果が取りまとめられ、3月31日に知事あて答申されました

 答申の内容については、こちらをご覧ください。



   
■ 平成20年度 道民意識調査結果について
 2009.3.11

 道では、道民のみなさまの意向を道政に反映させるために、遺伝子組換え食品について道民意識調査を実施しました。

 調査結果については、こちらをご覧ください。




■ 平成21年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2009.2.3
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成21年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。



■ 平成20年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2008.01.28
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成20年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。



■ 平成19年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2007.02.06
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成19年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。



■ 平成18年度における遺伝子組換え作物の栽培計画を取りまとめました。
 2006.02.23
 道では、道内の生産者や試験研究機関を対象に、開放系(屋外)での遺伝子組換え作物の栽培計画について調査を実施しました。
 この調査の結果、平成18年度に道内において遺伝子組換え作物を開放系で栽培する計画はありませんでした。
 なお、新たな情報が入り次第、随時更新していきます。




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北海道農政部食の安全推進局食品政策課
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