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最終更新日:2018年7月24日(火)


病害虫・雑草と農薬の情報


画像病害虫・雑草と農薬の情報


農作物病害虫・雑草とその防除に使用する農薬に関する情報は、インターネットで公開されています。
下記のホームページなどをご覧下さい。

知りたい情報 情報の探し方 アドレス 掲載内容など
「農作物病害虫・雑草防除ガイド」(北海道)を見たいときは 北海道病害虫防除所のホームページ(右記のアドレス)を開き、「北海道農作物病害虫・雑草防除ガイド(付:植物成長調整剤使用ガイド)」をクリック http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/ 農作物病害虫・雑草の防除や農薬の安全・適正使用に関する基本事項のほか、各作物ごとに病害虫・雑草の防除方法と、適用農薬一覧表(殺菌剤、殺虫剤、除草剤など)を詳しく記載。道内の試験研究成果(指導参考事項)などを網羅してまとめられている。
「病害虫発生予察情報」(北海道病害虫防除所)を見たいときは 上記の北海道病害虫防除所のホームページを開き、「農業技術情報広場」の「病害虫発生予察情報」をクリック http://www.agri.hro.or.jp/boujosho/ 北海道病害虫防除所が提供する農作物病害虫の発生予察情報(予報、月報、特殊報など)を掲載。病害虫の発生について最新の情報が得られる。
登録農薬や失効農薬を知りたいときは 農薬の登録検査を業務とする(独)農林水産消費安全技術センターのホームページ(右記のアドレス)に入り、「登録・失効農薬情報」をクリック http://www.famic.go.jp/index.html 農薬は農薬取締法に基づいて農林水産大臣登録が必要。現在登録されている農薬や登録が失効した農薬が一覧表の形で掲載
農薬の登録内容(使用方法など)を知りたいときは 上記の(独)農林水産消費安全技術センターのホームページに入り、「農薬登録情報検索システム」をクリック http://www.famic.go.jp/index.html 「農薬登録情報検索システム」によって詳しい登録内容を見ることができる

知りたい情報 情報の探し方 アドレス 掲載内容など
残留農薬基準値を知りたいときは (財)日本食品化学研究振興財団のホームページ(右記のアドレス)に入り、「厚生労働省食品化学情報」をクリック http://www.ffcr.or.jp 食品(農産物など)中の化学物質(農薬・動物用医薬品・飼料添加物)の残留基準が詳しく記載
農薬登録保留基準について知りたいときは 環境省のホームページ(右記のアドレス)に入り、「水・土壌・地盤環境の保全」の「農薬対策関係」の「農薬登録保留基準」をクリック http://www.env.go.jp 農薬登録保留基準値は、「農薬登録保留基準ハンドブック」(化学工業日報社)などの書籍でも見ることができる
農薬の化学的性質や毒性、県別出荷量や経年推移等を知りたいときは (独)国立環境研究所のホームページ(右記のアドレス)に入り、「データベース」の「化学物質データベース」の「農薬データベース」を検索 http://www.nies.go.jp/index-j.html  
農薬取締法について知りたいときは 農林水産省のホームページの「農薬コーナー」(右記のアドレス)に入り、「農薬取締法」をクリック http://www.maff.go.jp/j/nouyaku/index.html 農薬取締法の条文、同法施行規則、省令等のほか、農薬の基礎知識、特定農薬、マイナー作物対策などについても掲載
無人ヘリコプター用農薬等について知りたいときは インデックス情報センターの「農薬インデックス」(右記のアドレス)の「無人ヘリコプター用農薬」をクリック http://agro.jp 生物農薬、フェロモン剤、マイナー作物適用農薬なども掲載
農作物の病害虫・生理障害について知りたいときは (独)中央農業総合研究センターの「農業ITプロジェクト研究成果」(右記のアドレス)の「有用植物の病害虫診断/総合防除システム」を検索 http://riss.narc.affrc.go.jp/ 北海道については、冊子「北海道病害虫防除提要」((社)北海道植物防疫協会)があるほか、Webサイトとして「すいか・メロン・トマトの栄養障害・病害虫」(北海道原子力環境センター)、「花の病害診断マニュアル」(道立花・野菜技術センター)、「園芸作物病害虫・生理障害ファイル」(渡島支庁農務課)がある。
農薬中毒発生時の緊急問い合わせ先について知りたいときは (財)日本中毒情報センターのホームページ(右記のアドレス)の「中毒110番・電話サービス」をクリック http://www.j-poison-ic.
or.jp/homepage.nsf
事前に問い合わせ先や応急処置法を調べておき、もし急性中毒患者が発生した場合は、応急手当をして、すみやかに医師の治療を受けること。


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