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地域の農産物等の付加価値向上に向けて、地域農産物等を活用した加工品づくりなどへの助成や、専門家によるアドバイスなどを行い、農業者と加工・流通業者等の連携による、生産から加工、販売まで一貫した地域内発型の付加価値向上の取組を支援する事業です。
◎農産物付加価値向上推進事業の内容 (1)農産物付加価値向上セミナーの開催 地域の農産物等の付加価値向上に向けて、北海道名誉フードアドバイザーなど、専門家による生産者、加工業者を対象としたセミナーを開催しています。
(2)地域農産物付加価値向上プロジェクト支援 従来の原料供給型から、地域における付加価値向上型の産業構造を構築するため、地域が行う原料生産から加工・流通、販売に至る一貫したプロジェクトへの支援を行いました。 道内10地区で実施しました(平成20年度~21年度)
(3)新たな道産食品づくり 北海道名誉フードアドバイザーの小泉武夫教授の助言・指導を受けながら、道自らが道産農産物を原材料とした加工食品の開発、普及に取り組みました。 H19年度は道産原料を使った「酢」づくり、H20年度は、かぼちゃを麹で発酵させる「かぼちゃシロップ」づくりに取り組みました。
北うまっ!
北うまっ!
北うまっ! |