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最終更新日:2019年9月12日(木)


北海道食育コーディネーター制度(6)


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食育を深めよう
北海道食育コーディネーター制度

大熊 久美子(おおくま くみこ)

画像大熊 久美子(おおくま くみこ)

コメント

食の現状を知り、食育のすすめ方と命を食べる大切さを考えてみませんか。食と環境についても一緒に学びましょう。
所属 NPO法人北海道食の自給ネットワーク
職名 事務局長
住所 札幌市
担当分野
1.食事を楽しむ  
2.味覚を育てる  
3.食べ物と心の体の関係を知る  
4.体によい食べ物を選ぶ知識を身につける  
5.日本型食生活のよさを知る  
6.食の情報を見分ける知識を身につける  
7.基本的な調理技術を身につける  
8.食べものの大切さを知り、自然の恵みに感謝する 農業、農林漁業の多面的な機能
9.食べものの作られる過程などを理解する 流通、体験、食料の自給率
10.食を通じて環境について考える フードマイレージ、エコクッキング、食と環境との関係
11.地域の食育推進に関すること 体制づくり、実践方法
主な職歴
昭和48年~ 近畿日本ツーリスト(株)北海道支社入社
昭和48年~51年 藤沢薬品工業(株)札幌支店入社
主な活動
平成元年~10年 生活クラブ生活協同組合・委員、理事を歴任
平成12年~14年 特定非営利活動法人北海道有機認証協会理事
平成13年~ 北海道有機農業協同組合 理事
平成14年~ スローフード フェアトレード研究会会員
「道産食品安全政策会議」「北海道の安全・安心な食を考える会」などの委員、審査員など
<NPO法人食の自給ネットワークでの活動>
平成10年~ 生産地体験交流ツアー(生、消、交流活動)、食育・農業などのフォーラム開催
平成12年~ 大豆トラスト(地産地消、生消提携活動)
平成12年~15年 学校給食(現地視察、学習会、フォーラム)
平成14年~ 小麦トラスト(地産地消、生消提携活動)
平成19年 地域に根ざした食育コンクール2006特別賞(審査委員会奨励賞)受賞
最近の活動
平成16年~ 「まるごと学ぼう食育講座」を実施
札幌市内の小学生(3~6年生)を対象に年6回開催する連続講座。
午前は地場産の旬の食材を使った調理と食事。午後は食材の生産者等に来てもらい話しを聞く。
農場などの生産現場、スーパーマーケットなどの流通現場での学習を行う。
助言いただける内容
  • 現代の食の現状と問題点
  • 小学生から高校生、大学生、家庭における食意識の実態と傾向
  • 食育はなぜ必要か
  • 食育を進めるための具体的な方法
  • 食育実践による効果(食意識、食行動などの変化)
  • 様々な食育の事例
  • 食料自給率の推移と自給率向上の重要性
  • 食と環境問題、農業と環境問題の関わりについて
  • 産消提携による新たな地産地消の取組とその効果について
    (大豆トラスト、小麦トラストなどの具体的な事例紹介と生消双方への効果)
  • 食のネットワークづくり
  • 産地交流事業の実践(成功事例、失敗事例など)
  • 食や農業に関する消費者意識と傾向
  • 生産者、消費者双方にとって目指すべき食や農業とは何か

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